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エアチャイナが北京-ロンドン線を増便 1日2便に

中国国際航空(エアチャイナ) 2014年09月22日 14時30分
From 共同通信PRワイヤー

エアチャイナが北京-ロンドン線を増便 1日2便に

AsiaNet 57953 (1017)

【北京2014年9月19日PRN=共同通信JBN】中国国際航空(エアチャイナ)は市場の需要に応えるため、10月26日から北京-ロンドン(ヒースロー国際空港)線を1日当たり2便に増やす。フライトが新規に追加されたことによって、中国と英国間の交流が促進されるとともに、旅行者にとってその他の欧州諸都市へのフライトのオプションが増えることになる。新規フライトは香港、日本、韓国などアジア太平洋地域から出発し北京で欧州行きのフライトに乗り継ぐ旅行者の需要を考慮に入れてスケジュールが組まれる。

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新規フライトはCA855/6となる。北京からのフライトは14時30分に離陸し、ロンドンに現地時間午後5時50分に到着する。ロンドンからのフライトは現地時間20時25分離陸し、北京に現地時間14時45分に到着する。毎日運行する従来の定期便CA937/8はこれまで通り運行され、12時30分に北京を出発、ロンドンからは17時40分に出発する。

スケジュール改定に伴い、北京-ロンドン(ヒースロー)サービス全体はA330-200で運行される。ビジネスクラスはフルフラットシートを採用し、その人間工学に基づくデザインはフライト中に十分な休息をとりたいビジネス旅行者の要望を十分に満たすことができる。すべてのクラスにはパーソナルエンターテインメントシステム(AVOD)、電源ソケットが備え付けられており、乗客はフライトの間楽しむことができる。さらに、中国・欧州間のルートで、エアチャイナは季節の健康食、VIP乗客向けの運転手付き送迎などのサービスも提供する。快適なキャビンと気配りあふれるサービスによって旅行者は本当に楽しい経験が保証されている。

エアチャイナは、世界最大の航空会社ネットワークであるスターアライアンスのメンバーとして欧州便を積極的に拡大している。現在、欧州はエアチャイナにとって最大の海外市場になった。エアチャイナは現在、中国・欧州間に毎週100便以上を提供し、乗客は北京からノンストップで、ロンドン、パリ、フランクフルト、ローマ、モスクワ、マドリードなど欧州の20都市へ旅行できる。同時に、スターアライアンスの広範な運行ネットワークによって、エアチャイナは乗客を195カ国1328の行き先に運んでいる。

ソース:Air China

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