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iGUANEYE(イグアナアイ)の世界第一号店が 東京・青山に9/20 OPEN  裸足の記憶を呼び覚ます 新フットウェア「イグアナアイ FS シリーズ」を発表

シーナリージャパン株式会社 2014年09月18日 13時38分
From Digital PR Platform


シーナリージャパン株式会社(大阪府大阪市、代表取締役:山田勝也)は、iGUANEYE(イグアナアイ)の日本展開を開始します。2014年9月20日(土)にiGUANEYEの世界第一号店を東京・青山にオープンし、今までにないフットウェア「イグアナアイ FS シリーズ」を発売します。

日本で最初に発表するプロダクト「FS」は、パリ在住のデザイナー、OLIVIER TACO(オリヴィエ・タコ)によって設計された“靴”という発想から脱却した全く新しいフットウェアです。できるだけ自然に近いかたち、つまり素足に近いかたちで歩くことで、自分の身体を捉える感性を呼び覚まします。「FS」は、コロンブスがアメリカ大陸を発見するはるか以前のアマゾンのインディオ達が、ゴムの木から採った樹脂の中に足を浸け、これを薪の煙でいぶすことで足の保護をしていたことに着想を得て誕生しました。足の形状に沿って固まった樹脂は第二の皮膚とも言えるもので、これによりインディオ達はジャングルの中を自由に駆け回り、どんな地面の上でも飛び跳ね、踊ることができました。「FS」は、この足に密着する樹脂のような履き心地を再現しています。

接地面積が広いボディには弾力性と屈曲性に優れた100%リサイクル可能なゴム、エラストマー素材を採用。接着剤は一切使わずシームレスで、サイド部分をそぎ落とすことで足を固定することなく履く人の足にぴったりとフィットし、同時に開放感を与えます。取り外し可能なインソールには天然コルクと天然ゴムを使用、表面は革張りに仕上げることでやわらかい履き心地を実現しています。ボディは6色、インソールは6色で、6×6の組み合わせにより36パターンのコンビネーションが可能。プロダクトとしての構造的な美しさと、歩く人のエレガントな動きの両立を可能にしました。

今回の世界第一号店「iGUANEYE Aoyama Main Store」は、空間環境デザインのスペシャリストである水谷壮市をアートディレクターに迎えデザイン、設計されました。画期的な商品コンセプトにもとづき、身体が持つ原始の記憶と未来の可能性に向けたテクノロジーとの架け橋をイメージした空間です。

iGUANEYEは東京・青山を拠点に、「感性の再発見」をテーマとした提案をしていきます。

■Product Info
製品名: FS
価格: ¥9,000(税抜) 
サイズ: 全8サイズ
EUR 36~43(23cm~27.7cm)
素材: (ボディ) エラストマー
(インソール) コルク、ラテックス、革張り
※交換用にインソールのみも販売 価格 ¥2,000(税抜)
カラー: ボディ 全6色 
コバルトブルー/チャコールグレー/ダークカーキ/
ライトグレー/オレンジピール/ロシアンヴァイオレット
インソール 全6色
アッシュグレー/アンバーオレンジ/ミスティーローズ/
ペールグリーン/ターコイズブルー/イエローグリーン

■Store Info
iGUANEYE Aoyama Main Store
東京都港区南青山5-6-14
営業時間:10:00~20:00
Tel: 03-6427-2703 www.iguaneye.jp

■Designer: OLIVIER TACO
1977年パリ生まれ。2003年国立高等インダストリアルデザイン学
校(パリ)卒業。2008年まで、家具、家電など数々のプロダクトデザ
イン、インテリアデザインを手掛ける一方、キングフィッシャー社より
フィッシンググラス、サムシールド社よりサイクリングヘルメットな
どを発表。アウトドアのウェアラブルアイテムをデザイン。その間に
母校ENSCIで3Dデザインの講師も務める。2009年 iGUANEYE
プロジェクトを開始。2011年iGUANEYEブランドを扱うOeye 社
をフランスに設立。

■Store Design: SOICHI MIZUTANI
1955年福井県生まれ。1973年中央大学中退。1975年京都造形芸
術学院卒業。1979年Plastic Studio & Associates入社。1987年
水谷壮市デザイン事務所設立。1990年株式会社水谷壮市デザイ
ン事務所設立。建築設計、インテリアデザイン、家具・プロダクトデ
ザイン、デザインコンサルティングを手掛ける。

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