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10月4日(土)開催 〈統合医療 女性の会〉ウィークエンド・セミナー「人生を変える歯の習慣」

一般社団法人日本統合医療学会部会 統合医療女性の会 2014年09月18日 07時00分
From 共同通信PRワイヤー

2014年9月18日

一般社団法人 日本統合医療学会の部会〈統合医療 女性の会〉

10月4日(土)開催〈統合医療 女性の会〉
ウィークエンド・セミナー「人生を変える歯の習慣」

一般社団法人 日本統合医療学会の部会〈統合医療 女性の会〉では、2014年10月4日(土)に、一般の方を対象としたウィークエンド・セミナーを開催いたします。2014年のテーマは「続・かしこく、ていねいに食べる」。2013年に同会の発足記念セミナーとして開催し、好評を得た「かしこく、ていねいに食べる」をさらに発展させ、心身の悩みを抱えるみなさまのご要望に応えるプログラムをご用意しました。

全3回シリーズの第2回目となる今回のセミナーでは、「よい歯は健康をつくる」と題して、医療法人社団明悠会サンデンタルクリニック院長・小山悠子さんに「人生を変える歯の習慣」を紹介していただきます。子供、大人、そして芸能界や政財界の方々まで、長年たくさんの「歯」を見つめてきた小山さんに、歯にまつわるみなさんの疑問に応えていただきます。

子供を虫歯にしないための親の習慣とは?
頭のいい子が育つ歯並びとは?
噛み合わせと身体のゆがみはつながっている?
脳が元気になる食事の習慣とは?
病気にならずに大往生するための歯科治療とは?


〈セミナー講師からのメッセージ〉

歯は、みなさんの人生を映し出す鏡です。
歯科医なら歯を診るだけで、みなさんがこれまでどんな人生を歩んできたか、
これからどんな人生を歩んでいくか、手にとるようにわかるものです。

「ここ3年くらい歯医者には行っていない」
「最近、口が臭うような気がする」
「家族から歯ぎしりをしていると言われた」
そんな方も結構いらっしゃるでしょう。どれも危険信号です。

歯科医としてこれまで、一般の患者さんはもちろんのこと、
芸能界や政財界の方々など、たくさんの方々の歯を診てきました。
「人生は歯で決まる」といっても過言ではありません。
自分の美容や長寿、そして大切なパートナーや子供の健康も「歯」が左右します。
健康診断や人間ドックはきちんと受けている人でも、歯のことは後回しにしがちです。
でも、健康でいたいなら、まずは「歯」が大切。
今回のセミナーでは、知ると知らないとでは人生がガラリの変わる「歯の習慣」を
みなさんにお届けしたいと思います。ご期待ください。

医療法人社団明悠会サンデンタルクリニック院長・小山悠子


【会 場】新宿ファーストウェスト 3階 C会議室
所在地:東京都新宿区西新宿1-23-7
アクセス:JR「新宿駅」下車、西口より徒歩 5 分
京王線、小田急線、地下鉄 (東京メトロ丸ノ内線・ 都営新宿線)「新宿駅」下車、徒歩 5 分
都営大江戸線「都庁前駅」下車、A2 出口より徒歩 3 分
西武新宿線「西武新宿駅」下車、徒歩 10 分
ホームページ:リンク

【開催日時】2014年10月4日(土) 
      14:00~16:30分 (13:30開場)

【参加申し込み】リンクから手続きを行ってください。
        当日参加も受け付けていますので、お気軽にご参加ください。

【参加費】3000円
お支払い方法(1):郵便局振込み
〈振込み先〉株式会社ゆうちょ銀行(金融機関コード:9900)
      記号:10120
      番号:59559061 
      口座名義:トウゴウイリョウジョセイノカイ/代表 渥美英子
お支払い方法(2):当日支払
当日、受付にて現金でお支払いください。
※いずれの場合も領収書の発行は可能です。当日、受付にて申し付けください。

【セミナー講師プロフィール】
小山 悠子(こやま・ゆうこ)
1977年、日本大学歯学部卒業、医学博士。医療法人社団明悠会サンデンタルクリニック院長・理事長、日本統合医療学会指導医・代表代議員、日本歯科東洋医学会常任理事・専門医、日本催眠学会理事、バイディジタルO-リングテスト協会認定歯科医師、国際生命情報科学会評議員、愛知学院大学歯学部講師、東京商工会議所女性会理事。「痛くない」「怖くない」をモットーに東洋医学的療法を取り入れた歯科治療と、女性ならではの細やかな心配りが、患者さんに喜ばれている。政財界、芸能界など各界の著名人も通院する。 著書に『歯でこんなに人生は変わる』『美顔術』『Bi-Digital O-Ring Testの歯科臨床への応用』がある。


〈統合医療〉とは

「医療の受け手」の立場から
「医」のありかたを考える新しい医療です。

〈統合医療 女性の会〉の出身母体である日本統合医療学会は、2000年に東京大学名誉教授で、人気アニメ『鉄腕アトム』の「お茶の水博士」のモデルとしても知られる渥美和彦によって設立されました(2008年に一般社団法人化)。現在、会員数は約2000名(賛助会員47社)を数え、各界のリーダーからも熱い支持をいただいています。悲しいことに、現在の病院中心の医療では、「病気を治すこと」=「患者さんが幸せに生きること」とは言えない状況が生まれています。統合医療は、最先端医療と伝統医療や相補代替医療を融合させ、患者さん一人ひとりの生きかたにあった医療のありかたを提案していく新しい形の医療です。「本当に人を幸せにする医療」とは何なのか? 医師ばかりでなく、看護師、助産師、薬剤師、管理栄養士、介護福祉士、鍼灸師、柔道整復師、心理士など、医療に関わるあらゆる人材と協力して、この課題に取り組み続けています。


〈統合医療 女性の会〉とは

女性特有の「心身の悩み」を
統合医療の観点から解決していくため発足した会です。

生理痛、月経前症候群、冷え性、肩凝り、不妊症、更年期障害、うつなど、女性特有の心身の不調は、現在の医療では原因の究明、症状の完治が難しいとされています。〈統合医療 女性の会〉は、そうした「女性の不調」を正しく捉え、上手に付き合っていく方法をみなさんと一緒に考えていくため、日本統合医療学会 常任相談役の渥美英子が中心となり2013年に誕生しました。辰巳芳子さん(料理研究家)、桐島洋子さん(作家)からも賛同をいただき、「衣・食・住」「美容」「エクセサイズ」など、いろいろの面から自然治癒力を高める方法を発信しています。また、世話人に名を連ねる女性医師、歯科医師、看護師は、医療の専門家として長いキャリアを持つだけでなく、母として子育ての経験もあり、会として今後は子供の体調不調や成長、家族の健康に関する悩みの解決にも積極的に取り組んでいく予定です。


〈ウィークエンド・セミナー〉とは

みなさんが抱えている「心身の悩み」を解決するために
〈統合医療 女性の会〉が定期的に開催しているセミナーです。

「心身の不調」は一人ひとりによって、そのあらわれかたは大きく異なります。〈統合医療 女性の会〉が週末に定期的に開催しているウィークエンド・セミナーでは、医療の専門家が直接みなさんの「心身の不調」に耳を傾け、上手な付き合いかたを提案していきます。2013年に開催された第1回目のセミナー「かしこく、ていねいに食べる」では、「食」の観点から心身をよりよく整えていく方法をみなさんと一緒に考え、好評を得ました。2014年はアンコールのリクエストにお応えして、同じく「食」の観点から取り組んでいきます。2014年11月1日(土)にはシリーズ第3回目のセミナーとして、「いろどりで食を考える」を開催します。講師は帯津三敬塾クリニック院長で心療内科・皮膚科を専門とされている板村論子さん。医師として、母として、忙しい毎日のなかで編み出した「色でつくる食事」を披露していただきます。

【このプレスリリースに関するお問い合わせ】
一般社団法人 日本統合医療学会部会〈統合医療 女性の会〉事務局 
担当:土屋
e-mail:info@aimw-r.jp
所在地:〒113-0023 東京都文京区向丘1-6-2









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