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NEWS レター -Vol.2-「ふくしまから はじめよう。若い力による風評対策提案事業」

福島県 2014年09月17日 13時01分
From 共同通信PRワイヤー

平成26年9月

福島県農林水産部

ふくしまから はじめよう。若い力による風評対策提案事業
NEWS レター -Vol.2-

■各団体のイベント情報や取り組みを紹介

 福島県は、原子力災害に伴う福島県産農林水産物に対する風評を払拭し、消費や販路の拡大を図ることを目的に「ふくしまから はじめよう。若い力による風評対策提案事業」を実施しています。
 本事業では、全国の大学生組織や特定非営利活動法人(NPO法人)などの団体を対象に、若い力(行動力や感性等)を生かした農林水産物を主体に観光等様々な“ふくしま”の魅力を発信する企画・アイディアを全国から募集。斬新な企画を提案した9団体を選定しました。選定団体は、1団体あたり最大800万円を上限として福島県と委託契約を結び、提案した企画をもとに、県産農林水産物の風評払拭と消費・販路拡大に向けた活動を展開しています。
 福島県では、本事業を通じて復興支援に取り組む団体を支援するため、各団体の今後のイベント等に関する取り組みについて、お知らせしていきます。


■イベントピックアップ!

「特定非営利活動法人 Power of JAPAN」
~「ふくしま×東京モノレールの旅」開催!~

 福島県の魅力を多くの人に伝えるために、東京モノレールを貸し切って福島PR列車を走らせるイベント「ふくしま×東京モノレールの旅」を9月21日(日)に開催します。東京モノレールの車内では、福島県の浜通り・中通り・会津地方など、それぞれの地方の特色を生かしたイベントや名産品の試食を行うなど、東京にいながら、ふくしまを旅しているような気分を演出します。
 また、当日は、ふくしまの美味しいものを取り揃えた「ふくしま復興モノレールマルシェ」を同時開催します。福島県の浜通り・中通り・会津地方の美味しいモノを沢山取り揃えたマルシェや、フラガールズ甲子園で優秀賞を受賞した勿来工業高校のフラ愛好会のみなさんによるフラダンスショーも行います。
イベントの詳細は、ホームページ(リンク)をご覧ください。
<ふくしまPR列車運行>※参加者の募集は終了しました。
 【内容】東京モノレールを貸し切った福島PR列車の運行 ※参加募集は締め切りました。
 【日時】9月21日(日)11:30~14:00
 【場所】東京モノレール 羽田空港第2ビル駅出発
<ふくしま復興モノレールマルシェ>
 【日時】9月21日(日)10:00~17:00
 【場所】東京モノレール 浜松町駅・羽田空港第2ビル駅 北口コンコース


■9月イベント情報

「土湯温泉ふくしまディスティネーションキャンペーン推進会議」
~リクルート本社じゃらん社員食堂、ABCクッキングスタジオでイベントを開催~

 福島県の農林水産物の魅力を発信するために、リクルート本社のじゃらん社員食堂およびABCクッキングスタジオで、イベントを開催します。リクルート本社のじゃらん社員食堂では、「会津地鶏」や野菜など福島県産食材を使ったメニューの提供や福島県農産物のお取り寄せ販売の受付を行います。また、ABCクッキングスタジオでは、福島県の農産物や土湯温泉の特産品を使ったオリジナルレシピのレクチャーや土湯温泉宿泊券などが当たるワークショップを開催します。
<ABCクッキングスタジオ>※募集は終了しました。
 【日時】9月24日(水)19:15~21:15(終了予定)
 【場所】ABCクッキングスタジオ 丸の内グランド
詳細は、リンク
<リクルート>
 【日時】9月25日(木)11:00~14:00(予定)200食限定
 【場所】株式会社リクルートホールディングス 41階 食堂「空箱」
    (東京都千代田区丸の内1丁目9-2 グラントウキョウサウスタワー)


「特定非営利活動法人 TATAKIAGE Japan」
~ふくしまの食材を使ったライスバーガー「こめて」を新発売~

 「特定非営利活動法人 TATAKIAGE Japan」では、福島県産食材の風評を払しょくに向けて、より多くの方に美味しさを伝えるために、お米・具材全てに福島県産の食材を使ったライスバーガー“ALL福島こめて”を開発し、9月19日(金)に池袋にオープンする商業施設「WACCA」で、新発売します。その他、各種製作予定のこめても販売します。
 【日時】9月19日(金)11:00~
 【場所】池袋商業施設WACCA 5階「LUPE」(東京都豊島区東池袋1-8-1)


「特定非営利活動法人 福島インターネットテレビジョン」
~福島県産の食材で作った“セカイメシ” 限定30食を提供~

 「特定非営利活動法人 福島インターネットテレビジョン」では、会津大学の学生と留学生が中心となり、美味しい福島食材を用いて“セカイメシ=世界の家庭料理”のレシピを開発し、その魅力を世界に発信するプロジェクトを行っています。このたび、「第2回セカイメシクッキングイベント in 下北沢」と題し、9月27日(土)、28日(日)に下北沢にある「ふくしまオルガン堂」で、ふくしま“セカイメシ”をご提供します。また、当日は、プロジェクトメンバーによる挨拶、本プロジェクトの活動紹介映像や福島県の生産者ビデオレターなども放映いたします。
 【日時】9月27日(土)<第1部>12:00~13:00
            <第2部>14:00~15:00※予約制(1部2部ともに限定15食)
     9月28日(日)12:00~18:00※通常の営業時間内で提供(無くなり次第、終了)
 【場所】ふくしまオルガン堂(東京都世田谷区代沢4-44-2)
 【申込締切】9月25日(木)まで
 【申込方法】申込みフォームに必要事項を明記の上、お申込みください。
       リンク


「ふくしま食文化探検隊」
~ふくしまの魅力をPR映像の出演者を募集!~

ふくしま食文化探検隊では、福島県産食材の魅力と安全性を発信するために、福島県出身のバンド「猪苗代湖ズ」の「I love you&I need youふくしま」に合わせて歌って踊り、メッセージを届けるミュージックビデオの作成を行います。ミュージックビデオは10月中旬に、ユーチューブなどで公開する予定です。本企画では、福島県・関西圏の方々でミュージックビデオに出演していただける方を募集しています。応募については、satosemi.fukushima@gmail.comから、お問い合わせください。
ふくしまベジ食べ×RUプロジェクト:リンク


■ふくしまから はじめよう。若い力による風評対策提案事業 概要
<事業概要>
 ●委託事業名 ふくしまから はじめよう。若い力による風評対策提案事業
 ●委託料 1団体8,000,000円(消費税及び地方消費税含む)を上限。
 ●募集団体
     ・大学生、短期大学生を主たる構成員とする団体
     ・特定非営利活動法人(NPO法人)
     ・農林漁業者を主たる構成員とする団体
     ・商工業者を主たる構成員とする団体
   ※なお、福島県外に主たる事務所を置く団体等にあたっては、県内の団体等の共同提案とする。
 ●委託契約期間 平成27年2月28日まで
 ●公式ホームページ リンク

<選定団体>
1、福島県旅館ホテル生活衛生同業組合青年部
 “ふくしま 朝ごはんプロジェクト”
 「宿の朝ごはん」は郷土が育む元気の源というコンセプトのもと、福島県内の農林水産物生産者と旅館業界がコラボし、この提案事業を通して、福島県産「食」の安全・安心と美味しさをアピールするとともに、新たに県内の農林水産業や観光業、行政の連携した情報や商品提供のシステムを構築したいと思っています。

2、土湯温泉ふくしまディスティネーション推進会議
 “~ふくしまの小さな温泉地 土湯温泉の若旦那の挑戦!
 ふくしまの食の安全安心を世界に発信しふくしまの観光振興に繋げる~
 「つちゆ? la food ふくしま」”
 アラフドとは、新雪を踏み固めて道筋をつくるという土湯温泉の方言。観光地としての特色を活かし、ふくしまを訪れる宿泊者の方々に、安全・安心な食材を提供することで、ふくしまを理解して頂き、又、首都圏で食の安全・安心を発信し、現在のふくしまの本当の姿を伝えることが、風評払拭につながるものと考え行動します。

3、特定非営利活動法人 福島県自然体験合校協会
 “福島応援の風を西から。東北へ吹く西風の軌跡は日本全土”
 福島県の美味しい地元農産物を全国へ発信し、未だに懸念される風評を吹き飛ばすために、3つの大きな柱で活動します。
 (1)吉本興業との連携
 (2)東京FMとの連携
 (3)お裾分けプロジェクトとの連携。
 以上の柱をもとに、全国区の知名度とネットワークを大いに発揮し、日本全国に発信します。

4、特定非営利活動法人 福島インターネットテレビジョン
 “World meets Fukushima ~福島産のセカイメシ~”
 福島県で採れる農林水産物は非常に多く、日本の食を担う中心地でもあります。この福島の農林水産物を用いて、世界各国の料理を作ると本当においしいのです!私たちのプロジェクトでは、世界各国の料理レシピを福島県産品を原材料として作ることを提案し、おいしい福島産『セカイメシ』を福島から世界へと発信します。

5、特定非営利活動法人 フロンティア南相馬
 “全国ご当地ヒーロー料理バトル!~福のしまへ一食足発”
 福島県内で活躍する4人のご当地ヒーローが、福島県産品を持って全国を駆け巡る!全国各地のご当地ヒーローと福島県産品を使ったレシピで料理バトル!訪問先の食材や名物料理ともコラボする、新しいレシピを開発するヒーロー達・・・果たして彼らは、風評を倒し食で繋がる福島を紡ぎ上げる事が出来るのか?

6、特定非営利活動法人 TATAKIAGE Japan
 “福島県産ライスバーガー「こめて」販路開拓プロジェクト”
 福島県産のお米を使ったライスバーガー“こめて”の製品開発・販路開拓を行います。私達は、福島県の農産物の風評払拭のため、「可哀そうだから買う」ではなく「美味しいから買う」をコンセプトに、生産者の方々の想いをこめて、国内更には海外へと“こめて”を販売し、その美味しさを広めて参ります。

7、ineいわき農商工連携の会
 “地産旬味 福食MENUプロジェクト”
 福島県産食材・素材の風評対策と魅力創出を行います。シェフと生産者加工者等の連携を推進し、県産食材を積極的に使うシェフを増やし、開発メニューを増やすことで、消費者ニーズを創出します。同時に子どもたちへの食育の機会をつくり、食育情報発信と食育教材テキスト化も同時に行うことで親子等へ伝え、福島っ子の元気な体づくりへつなげます。

8、特定非営利活動法人 Power of JAPAN
 “ふくしまから はじめよう。ふくしまから つなげよう。”
 当プロジェクトは、福島県の生産者や県外・県内消費者及び加工事業者等のみなさんが福島の食でつながるプロジェクトです。貸切列車でのイベント、料理専門誌との連携で福島の食を広くPRし、1人でも多くのみなさまに福島の魅力を伝えていきます。

9、ふくしま食文化探検隊
 “食べた分だけ伝えたい ふくしまベジ食べ×RUプロジェクト”
 社会心理学の知見を生かし、「1人が身近な2人に伝える」をテーマに展開します。福島県内のNPO法人と連携し、福島県の食材を身近に感じてもらう企画や、福島を実際に訪問して体験した福島の魅力を発信していきます。肌で感じた福島の魅力を「伝える」ことで、関西から風評の払拭に貢献します。



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