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◎Maersk Container Industry、マンゴー取引に"革命"を もたらす可能性

MCI 2014年09月09日 18時03分
From 共同通信PRワイヤー

◎Maersk Container Industry、マンゴー取引に"革命"を もたらす可能性

AsiaNet 57810

【編註】クライアントから提供された原稿をそのまま配信します。
    共同通信JBNは編集していません。

Maersk Container Industry、マンゴー取引に"革命"を もたらす可能性

2014年9月9日/PRNewswire/ --
コートジボワールにおける最近の調査によれば、果物を冬眠状態に置く特別なコンテナを使用して、西アフリカのマンゴー取引が拡大する可能性があるということです。
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マルチメディアのニュースリリースは:
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コートジボワールの農家は、その糖度の高さが極限に達するマンゴーの収穫期の短さと、これまで闘ってきました。

「4月と5月の4~6週間の期間については、良質のマンゴーが国内に溢れますが、雨期の開始とともに、その状態が突然終了します。マンゴーの腐敗が始まるからです。」と、専門の運送会社のアフリカエクスプレスライン(AEL)コンテナマネージャ、マシュー・シェッド氏は説明しています。

「私たちは、この4月に、美味しく市場価値のある果物の鮮度をより長期間保つスマートなソリューションを複数探していたCFの物流会社、Eolisからアプローチを受けました。」と彼は付け加えました。

そのソリューションは、特殊な冷凍コンテナであることが判明しました。コンテナ・リース会社とベルギーのアントワープにあるコンテナデポから迅速な支援を受け、スタークールコンテナが短期間中に、CAとして知られる制御された空調で動作可能な機能にアップグレードされ、コートジボワールに送られました。

スタークールCAリーファーは、その結果、果実の呼吸および熟成を人工的な制御の下で維持し、酸素と二酸化炭素レベルを調整できるようになっています。

「スタークールCAにより、バナナとアボカドの保存期間が延びることは分かっていました。同様の呼吸速度を持っているマンゴーについての成功は、特に大きな驚きではありません。」マシュー・シェッド氏は述べています。

また、「有り余る果物を適切な時期に市場に送ることができなかった農家にとって、新たなビジネスチャンスとなると思います。」と、マシュー・シェッド氏は述べています。

スタークールCAのメーカー、Maersk Container Industryのアンダース・G・.ホルム氏は喜びを感じています。

「物流チェーンに広がる企業力を結集して、食品を保存し、ビジネスチャンスの扉を開くことができます。」とホルム氏は述べ、次のように続けました。「これまでのところ、これはマンゴーの流通革命になる可能性があるとまで言えると思っています。」

どのように冷凍テストは成功したか:
ファイブスタークールCAコンテナについて、2014年5月の荷積み後、4~9週間にわたって1つずつ保存状態が調べられました。各回とも果物は、全般的に見て、荷積みされたときと同じ状態であることが判明しました。(情報元:アフリカエクスプレスライン。)

世界のマンゴー生産量のわずか3%しか輸出されていない:
マンゴーの世界の生産量は、過去30年間で3500万トン以上に倍増していますが、そのうちの約3%のみが国際的に取引されています。その傷みやすさが、ほとんどのマンゴーが依然として生産地の近圏で消費されている理由の一つです。 (情報元:UNCTAD)

高コストな航空輸送を回避することができる:
「飛行機で西アフリカから輸出されるマンゴーの割合は比較的高くなっています。海上輸送を阻害している要因が、セネガルやコートジボワールなどの国が自由なマンゴー輸出によって達成できるポテンシャルを今後制限する可能性があります。」
(引用:シーベリー・グループ輸送コンサルタント会社の海上顧問、デレク・ブランド氏)


リンクと写真:
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どのように制御された空調(CA)システムが動作するかのデモンストレーションについては、次の動画(2分46秒)をご覧ください
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すべての背後にはコンテナの活躍があります。Maersk Container Industryの詳細については、次の動画(4分35秒)をご覧ください。
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情報元: MCI

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