logo

◎ZNYX Networksがセキュリティー、NFV向け仮想化プラットフォームB1を展示

ZNYX Networks 2014年09月10日 17時23分
From 共同通信PRワイヤー

◎ZNYX Networksがセキュリティー、NFV向け仮想化プラットフォームB1を展示

AsiaNet 57799
共同 JBN 0954 (2014.9.9)

◎ZNYX Networksがセキュリティー、NFV向け仮想化プラットフォームB1を展示

【フリーモント(米カリフォルニア州)2014年9月8日PRN=共同JBN】
*IDF(Intel Developer Forum)14(ブース763)で、ネットワークサービス向け最新の仮想化プラットフォーム・イノベーション展示

仮想化およびミッションクリティカルな環境向け高密度プラットフォーム・イノベーターであるZNYX Networks(登録商標)は8日IDF14会場で、統合Intel(登録商標)Xeon(同)サーバークラス・コンピュート環境を備える、セキュリティーとNFV(ネットワーク機能仮想化)向けのB1トップオブラックスイッチ・プラットフォーム(B1 top-of-rack switch platform)を発表した。B1プラットフォームは、最新の仮想化プラットフォームとして、同様のシステムの3分の2のコストでラックスペースの半分に2倍の密度を提供する。

  Logo - リンク

特許申請中のB1は、Intel(登録商標)Atom(同)プロセッサーC2000およびデュアルIntel(登録商標)Xeon(同)プロセッサーE5-2600 v2のコンピュートリソースと、Ethernetスイッチのネットワークサービスとを完全一体化している。24の10Gbpsポートと4つの40Gbpsポートを装備する強力な400Gスイッチファブリックは、ラック全体にスイッチング能力を提供する。この組み合わせは、データパスにあるアプリケーションの制約を受けるライン速度サービスにとって必要な高性能を提供する。

ZNYX Networksのデービッド・パーキンソン副社長(ハードウエア・エンジニアリング担当)は「現在のネットワークエッジ・システムおよびコマンド・アンド・コントロール・プラットフォームの多くは、小型フォームファクターの中に低コストで高性能のテクノロジーを必要とする。ほかの製品はいずれも、ZNYX B1プラットフォームの処理能力、統合レベルあるいは柔軟性を持ち合わせてはいない」と語った。

B1は手ごろな価格の初心者レベルの1Uソリューションであり、今後のニーズに応じてアプリケーションを付加したり変えたりする能力を備えている。ZNYX B1トップオブラックスイッチ・プラットフォームは、NFVアプリケーション、ネットワークおよびセキュリティー機器、高性能ルーター、エンドオブローあるいはトップオブラックのセキュリティー機器に理想的である。B1はマルチテナント型サーバーラックにおいて、ラックの中にある特定のラックのサービスを展開し、それぞれのサーバーに個々のサービスを設定し、企業内の異なる部署向けのサービスを区分けすることができる。

ZNYX B1プラットフォームはまた、ネットワーク向けMPLS(マルチプロトコル・ラベル・スイッチング)ルーティングサービスなどカスタマー構内設備(CPE)向けに理想的なネットワークエッジ・ゲートウェーであり、構内の必要に応じてブレーキングスイッチングを提供する。

▽仮想化、費用対効果のあるネットワークセキュリティーおよびサービス
すべてのネットワーキング・アプリケーションあるいはOSは、ラック内サーバーが必要とするロードバランシング、セキュリティーなどの共通サービスを提供するB1コンピュート環境で、仮想化あるいはベアメタルのまま動作することができる。B1のオープンソースのコンピュート環境は、組み込み仮想化向けのKVM(カーネルベース仮想化マシン)ハイパーバイザー、あるいは既存のデータセンター・インフラストラクチャー内で単純な統合を可能とするVMware(登録商標)ソフトウエアの双方をサポートする。

ZNYX Networksのケビン・オースティン・ゼネラルマネジャーは「ネットワークセキュリティーとサービス機能は現在、容易に取得して展開できる仮想化アプリケーションを利用して、トップオブラックスイッチに統合することができる。このような設計は多層セキュリティーの新しい標準となり、高密度サーバーに対する貴重なラックスペースを保全する。B1はトップオブラックの比類ない機能密度を備えており、これまで例のない統合、容易な管理、企業、データセンター、電気通信に対するコスト節減をもたらす」と語った。

B1プラットフォーム上の仮想化アプリケーションを利用することは、複数アプリをインストールするハードウエアの負担をなくす。ロードバランサー、ファイアウォール、ウイルス駆除、ウェブアプリケーション・ファイアウォール、マルウエアディテクター、コンピューター侵入検知/侵入防止用のソフトウエアは、B1上の仮想化エコシステムから展開することができる。このようなアプローチはCAPEX(設備投資支出)を低減し、展開時間を短縮する。

ZNYXのOpenArchitect(OA) Ethernet SwitchのOSはプラットフォームに付随して無料で含まれており、ネットワーク・プロトコル、コンフィギュレーション、パケット・ベクター、高可用性など機能豊富なオープンソースのLinux環境である。このオープンOAソリューションは、カスタマーそれぞれ固有の必要性を満たすためカスタム化されるスイッチ環境を可能にする。ZNYX製品ファミリーに共通するインターフェースが、展開を知的に拡大するシステム構成を可能にする。

B1トップオブラックスイッチ・プラットフォームは、サンフランシスコのモスコーニウエスト・コンベンションセンター(Moscone West Convention Center)で9月9-11日に開かれるIntel Developer Forum 2014(IDF 14)のZNYXブース(#763)で展示される。

▽ZNYX Networksについて
ZNYX Networks(www.znyx.com )は、仮想化およびミッションクリティカルな環境に対する高密度プラットフォームのイノベーターである。ZNYXは企業、データセンター、軍事、航空宇宙、テレコミュニケーション業界向けに設計した完全統合プラットフォーム製品とともに、Advanced TCM(Advanced  Telecom Computing Architecture、登録商標)、CompactPCI(Compact Peripheral Component Interconnect、登録商標)の両規格、カスタムコンピューティングブレード、スイッチ、ソフトウエアテクノロジーを提供する。機器メーカー、アプリケーションプロバイダー、システムインテグレーターは、性能、製品市場化時間、信頼性、所有コストを最適化するソリューションを生み出すためにZNYXに依存する。ZNYXは米カリフォルニア州フリーモント、サンタバーバラ、サンルイスオビスポとともにミシシッピ州リッジランドに販売・技術センターを開いている。ZNYXはコミュニケーションおよびエンベッデドデベロッパー、ソリューションプロバイダーのコミュニティーであるIntel(登録商標)Internet of Things Solutions Allianceの一般会員である。ZNYXはまたVMware(登録商標)Technology Alliance Partner (TAP)である。

▽問い合わせ先
Beth Makosey
ZNYX Networks
(408) 206-1387
beth.makosey@znyx.com

ソース:ZNYX Networks

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事