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リクルートホールディングスが運営するギャラリー「ガーディアン・ガーデン」にて9/8スタート!ERIC写真展「Eye of Vortex/渦の眼」


株式会社リクルートホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO:峰岸真澄)が運営するギャラリー「ガーディアン・ガーデン(リンク)」では、2014年9月8日(月)より9月25日(木)の期間、ERIC写真展「Eye of Vortex/渦の眼」を開催いたします。
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■ERIC写真展「Eye of Vortex/渦の眼」
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ガーディアン・ガーデンでは、2014年9月8日(月)から9月25日(木)まで、「The Second Stage at GG」シリーズ第37弾として、ERIC写真展「Eye of Vortex/渦の眼」を開催します。本シリーズは、若手表現者を応援するガーディアン・ガーデンの公募展入選者のなかから、各界で活躍する作家のその後の活動を伝えるための展覧会です。
本作「Eye of Vortex」は2012年から2014年の約2年間、インドの各地で撮影された作品です。かつて死生観や神秘性において重要なメッセージを含む作品が数多くみられたインド。ERICはこの国を新たな視点で再構築するかのように観察し、これまでのインドとは違う風景を見出すべく、今までの6×7というスタイルから35mmにカメラを持ち替え、この地を訪れます。その混沌とした世界の渦に呑み込まれないよう、自らを「群衆の目」と捉えて撮影した、大量のフィルムから浮かび上がる人々の姿には、カメラを前にした時の気取りのようなものはなく、むしろカメラに向かって見得を切るかのような強い視線が見る者に迫ります。さらに、自身のスナップに新たな変化を求めるように、今回ERICのレンズを通過するものは人物だけに留まりません。都市の中に潜む見たままの風景をストレートに撮影することで、その普遍的な営みが、好奇心あふれる眼差しによって鮮やかにフィルムに定着されています。ERICの作品に通底する、人や風景に対する飽くなき好奇心、スナップに対する真摯な試みをぜひ会場でご覧ください。

<展覧会概要>
■企画展名:ERIC写真展「Eye of Vortex/渦の眼」
■会期:2014年9月8日(月)~9月25日(木)
11:00~19:00 入場無料 日曜休館 ※期間中祝日も開館
■会場:ガーディアン・ガーデン
    〒104-0061 東京都中央区銀座7-3-5 ヒューリック銀座7丁目ビルB1
    TEL 03-5568-8818 リンク

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■トークイベント
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2014年9月19日(金)19:10~20:40 出演 増田 玲(東京国立近代美術館主任研究員)、ERIC
2014年9月25日(木)19:10~20:40 出演 石川直樹(写真家)、ERIC
入場無料・要予約 TEL 03-5568-8818 詳細はウェブサイトで リンク

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■作家プロフィール
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1976年 香港生まれ
【受賞歴】
2009年 第9回さがみはら写真新人奨励賞受賞「中国好運|GOOD LUCK CHINA」
2004年 第2回ビジュアルアーツフォトアワード大賞受賞「everywhere」
2002年 第19回写真『ひとつぼ展』グランプリ受賞「一日と永遠」
2001年 コニカフォトプレミオ大賞受賞「蓄積と未来」

【写真集】
2014年『Eye of Vortex』(赤々舎)今夏発売
2011年『LOOK AT THIS PEOPLE』(赤々舎)
2008年『中国好運|GOOD LUCK CHINA』(赤々舎)
2005年『everywhere』(東京ビジュアルアーツ)

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■ギャラリーについて
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リクルートホールディングスは、メセナ活動の一環として、東京銀座に「クリエイションギャラリーG8」と「ガーディアン・ガーデン」のふたつのギャラリーを運営しています。「クリエイションギャラリーG8」は、グラフィックデザインに焦点を当てたデザインギャラリー。「デザインとコミュニケーション」をテーマに、国内外を代表する作家から、先鋭的な送り手の作品をご紹介しています。展覧会ごとに「クリエイティブサロン」というトークショーを開催するなど、作品だけでなく送り手の発想や行動の背景・過程を分かりやすくお伝えできるスペースを目指しています。1985年に「G7ギャラリー」としてオープンして以来、広告・グラフィックデザイン・アートを通じて、来場者の方々に「コミュニケーション」の原点を考える場として親しんでいただいております。また、「ガーディアン・ガーデン」は若手クリエイターに表現する「機会」と「場所」を提供することを目的に1990年にオープン。グラフィック、写真を中心としたコンペティション・ギャラリーとして、公募展を中心に活動を展開しています。

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