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映像を使った高齢者の話し相手と安否確認サービス「顔見てあんしんコール」を提供開始

― エイネット介護福祉分野に参入 ―

エイネット株式会社(東京都千代田区神田佐久間町3-23 スタウトビル3F 代表取締役 西畑博功)はテレビ会議システム「FreshVoice」の技術を活用し、一人暮らしの高齢者の話し相手になることで、心のケアと安否確認を行うサービス「顔見てあんしんコール」を開始し、介護福祉ビジネスに本格参入いたします。

■「FreshVoice」の映像コミュニケーション技術を活用

エイネット株式会社はかねてよりテレビ会議システム「FreshVoice」の映像コミュニケーション技術を応用し、コールセンターや遠隔相談窓口でを映像を使うことでサポート時間の短縮や、効率的な窓口対応が行えるシステムを提供して来ました。
今回、それらの技術を応用し、新たに設置した専用コールセンターから、スマートフォンやタブレット端末を使って一人暮らしの高齢者の話し相手と安否確認を行うサービスを開始いたします。

65歳以上の一人暮らしの高齢者世帯は、2015年時点で約550万世帯、2035年には700万世帯を超え全世帯の15%を占めると予想されています。それらの高齢者の心のケアや、万一の場合に備えて安否を確認できる体制作りは、社会全体の喫緊の課題です。しかし、急速に進む高齢化の中にあって、そこにかけられるコストには自ずと限界があります。エイネットでは、テレビ会議システム「FreshVoice」で培った映像コミュニケーション技術によって、多くの人手をかけることなく、安価にそれらの課題を解決します。

サービスの内容は、高齢者のスマートフォン、タブレット端末に、毎朝専用コールセンターから、顔映像を伴った呼びかけを行います。オペレーターは応答した高齢者の話し相手として対面で10分程度の会話を行い、その中で、体調の異変や、何か困ったことはないかなどの聞き取りを行います。
聞き取りの結果は事前に登録した連絡先に、毎日メールまたは電話で報告するほか、応答がない等、緊急を要する場合は、登録された連絡先のほか、医療機関や、行政機関に対する連絡も行います。

映像を使うことで、お互いの顔を見ながらの親密なコミュニケーションが可能になり、高齢者に対するより深い心のケアが行えるほか、オペレーターは高齢者の表情や顔色から異常の有無をある程度読み取ることによって、従来の電話やガスの利用状況、専用センサー等を使った安否確認では判らなかった重大な事態になる前の段階での対処が可能になります。

なお、契約内容によって、同報呼び出しか、個別呼び出し、また、会話に費やすことのできる時間制限の変更など、様々な選択が行えます。

■共同事業者を募集

エイネット株式会社ではこのサービスを開始するに当たり、アライアンスパートナーを募集いたします。
異業種から介護福祉ビジネスへの参入を計画している企業や、すでに介護サービスを提供している事業者、介護機器を販売している企業などで自社のサービスにこのサービスを組み込んで提供していただいたり、サービスをより充実させ、話し相手と安否確認だけではなく、富裕層の高齢者に対するコンシェルジュサービスの提供などを共同で運営することを目的としています。

■サービス名

対話ケア・安否確認サービス「顔見てあんしんコール」

■サービス開始日

2014年10月1日

■価格

オープン

■関連サイトのご案内

「顔見てあんしんコール」ニュースページ
URL:リンク
FreshVoiceオフィシャルサイト
URL:リンク
エイネットコーポレートサイト
URL:リンク

イメージ写真ダウンロード
URL:リンク

■お問い合わせ

・読者からのお問い合わせ先
エイネット株式会社  営業部
TEL: 03-3862-5402 FAX: 03-5822-2039
freshvoice@anets.co.jp

このプレスリリースの付帯情報

顔見てあんしんコール

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