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平成26年度「グローバルアントレプレナー育成促進事業(EDGEプログラム)」に本学のプログラムが採択

早稲田大学 2014年09月02日 11時00分
From 共同通信PRワイヤー

2014-09-02

早稲田大学広報室広報課

文部科学省 平成26年度「グローバルアントレプレナー育成促進事業(EDGEプログラム)」
本学のプログラムが採択されました

文部科学省「平成26年度グローバルアントレプレナー育成促進事業(EDGEプログラム)」に、本学の提案が採択されました。同事業には、計55件の申請があり、13件が採択されたものです。

本学提案「WASEDA-EDGE 人材育成プログラム~共創館イノベーション・エコシステムの構築~」では、文理融合で多様な人材によるイノベーション創出の場「社会デザイン工房『共創館』」を設置して、アントレプレヌールシップ教育プログラム、価値共創デザイン教育プログラム、顧客開発プログラム教育を提供することにより、事業化マインドを持った人材(EDGE人材)を育成し、我が国の持続的なイノベーション・エコシステムのハブ形成に貢献することを目指します。

【本プログラムの構成】

・アントレプレヌールシップ教育プログラム:起業経験者、ベンチャーキャピタリスト、外部専門家等による起業やビジネスに関する基本的な知識や手法の実践的講義「博士起業特論」、ベンチャー企業や既存企業の新規事業開発部門等を派遣先とする3か月程度のインターンシップ「起業インターンシップ」により、イノベーション創出・起業に関する基本的な知識や手法等を身に付けることのできる教育プログラムです。
・価値共創デザイン教育プログラム:新しいニーズを発見または創出し、シーズとのマッチングを可能とする発想法であり創造技法である「イノベーション創出思考」教育プログラム、および、サービス化社会に向けたビジネスとデザイン思考の統合を目指す「未来創造デザイン思考」教育プログラムを研究開発・実施します。
・顧客開発プログラム:米国National Science Foundation(NSF)にて、NSF Innovation Corps(I-Corps)として大学等の研究成果の事業化を促進するプログラムとして採用され、米国スタンフォード大学等で起業家教育として実施されている「The Lean Launchpad」を原型としつつ、我が国の大学等における研究成果の事業化という目的に合わせて改良した教育プログラムです。昨年度本学が実施した、文部科学省委託事業「研究成果の事業化のための顧客開発プログラムの有効性等に関する調査」において、その有効性を検証したものをさらに発展させたプログラムです。

【リンク】

文部科学省「平成26年度グローバルアントレプレナー育成促進事業(EDGEプログラム)の選定機関の決定について」 リンク
早稲田大学「研究成果の事業化のための顧客開発プログラム」 リンク
文部科学省「大学等における研究成果等のプロトタイピング及び社会実装に向けた実証研究事業(CI3:Center for Idea Interacted Innovation)」 リンク



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