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『8月21日は献血の日』 献血推進運動50年

日本赤十字社関東甲信越ブロック血液センター 2014年08月15日 09時47分
From 共同通信PRワイヤー

平成26年8月14日

日本赤十字社 関東甲信越ブロック血液センター

『8月21日は献血の日』 献血推進運動50年
これを機に日本最初の献血ルーム(横浜駅西口献血ルーム)の開所に携わった当時の職員が献血の変遷について話します

 昭和39年(1964年)8月21日、日本政府は『輸血用血液を献血により確保する体制を確立』すると閣議決定しました。このことから、毎年8月21日は『献血の日』とされており、今年で献血推進運動50年の節目を迎えます。 昭和38年にはわずか2%程度しかなかった献血由来の輸血用血液が、その後10年間で国内自給(100%献血由来)を達成しました。現在に至るまで輸血医療を支えて来れたのも、国民の皆さまやボランティアの方々の協力があったからこそです。
 現在、全国に157箇所にも広がる献血ルームは、安心して献血ができるよう様々な設備を整えて運営しておりますが、昭和53年に日本で最初の献血ルームとして横浜駅西口献血ルーム(神奈川県)を開設し、現在はテーマ性を持った新しい感覚の献血ルームを展開できるようになりました。
 つきましては献血推進運動50年の節目を機に下記の日程において、昭和53年開所当時の横浜駅西口献血ルームに携わった職員により、当時のエピソードから現在までの変遷についてお話しさせていただく機会を設けました。報道機関の皆様には、取材報道方お力添えいただき、引き続き献血についてご理解とご協力をいただけるよう、国民の皆様に広く呼びかけをお願い申し上げます。

 【取材可能日】平成26年8月18日(月)、8月20日(水)~22日(金)
    【時間】9:00~17:00
        ※取材申込みに応じて、この期間内で調整させていただきます
    【会場】かわさきルフロン献血ルーム(川崎市川崎区日進町1-11 川崎ルフロン9階)
    【内容】昭和53年の横浜駅西口献血ルーム開所に携わった職員(菊地博信)が当時の献血事情・献血者の声・献血受入れの変遷について話します。

 毎年夏は、長期休暇などにより献血への協力が得にくい季節です。しかし、輸血用血液には有効期限(最短4日:血小板製剤)があり年間を通じて安定的に確保する必要があります。
 また、少子高齢化で輸血が必要な高齢者が増える一方、献血を支える若い世代が年々減少しています。現状の献血率で推移すると平成39年には101万人分の血液が不足すると推計されていることから、一人でも多くの方に献血の大切さをお伝えしたいと考えています。

 今年は猛暑が続いておりますが、献血ルームでは快適な環境の中でゆったりと過ごしていただけるよう皆様のお越しをお待ちしています。ぜひホームページ等でご覧になってお越しください。
 ※全国の献血ルーム↓
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