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米国大使館の協力によりCASCJ(現代アメリカ研究協会)が出題するFacebookアプリ「アメリカ検定」の発表イベントが決定

CASCJ (現代アメリカ研究協会) 2014年08月12日 15時00分
From ValuePress!

8月28日、アメリカンセンター・ジャパンにてFacebookアプリ「アメリカ検定」の発表会を開催。当アプリでは、日本人にアメリカ文化を知ってもらうために米国大使館協力のもと作られた問題が出題されます。9月には「アメリカ検定」を通してクイズイベントの開催も予定しており、その詳細も発表する予定です。

アメリカ文化を啓蒙するCASCJ(現代アメリカ研究協会)と、米国大使館が作成したFacebookアプリ「アメリカ検定」のリリースを記念して、8月28日に「アメリカ検定」発表会を行います。

「アメリカ検定」発表会
日時:8月28日(木) 15時 00分 ~16時30分 (14:30開場)
場所:アメリカンセンター・ジャパン  地図
(東京都港区赤坂1-1-14 NOF溜池ビル8階)
対象:報道関係者・教育関係者・研究者・招待者(その他ご興味がおありの方はお問合せください)

▼サイト名:リンク

■「アメリカ検定」の特長
Facebookアプリ「アメリカ検定」には、米国大使館とアメリカ文化を研究する大学教授が結集して作った問題が掲載されています。
単にトリビアで答えられるような問題ではなく、現在のアメリカの状況を知り、深くアメリカに精通していなければ答えられない問題も出題されます。

たとえば「アメリカ検定」では、以下のような問題に5つの選択肢から選んで解答してもらいます。

・アメリカ合衆国で女性に選挙権が与えられたのは何年?
・ホワイトハウスの建設費はどれくらいだったでしょう?
・「ウォール街を占拠せよ」という運動に対して、異論を唱えた人々のスローガンは?

検定参加者は、Facebookで成績を共有することができます。
また、9月には記念イベントとして、「アメリカ横断ウルトラクイズ」形式のアメリカに関するクイズイベントを予定しており、「アメリカ検定」発表会にてその詳細をお伝えします。

■アプリ作成・公開の背景
アメリカは日本の唯一の同盟国であり、第二次世界大戦後、最も緊密な二国間関係を形成・維持・発展させている国です。ところが、日本にとって最も近い国であるはずのアメリカに関する正確な知識を有する日本人は少ないのが現状です。若者が使い慣れているFacebookのアプリを無料で提供することにより、大学生はじめ若者が気軽に利用でき、ゲーム感覚でアメリカへの関心を高めていただければ、と願ってこのアプリを作りました。CASCJのメンバーで大学にてアメリカに関する研究・授業を行っている研究者が問題を作成しました。なお、本アプリ作成・公開にあたり米国大使館から助成金、貴重な助言、資料等を提供していただきました。この助成金のおかげで、アプリを無料で公開することが可能となっております。

■今後の展開
CASCJでは、Facebookアプリ「アメリカ検定」と関連イベントを通じて、アメリカ文化をより多くの日本人に知っていただく機会を作ってまいります。

【CASCJ(日本現代アメリカ研究協会)について】
所在地:〒562-8558 大阪府箕面市粟生間谷東8-1-1 大阪大学 
代表:杉田米行
リンク
sugita[at]lang.osaka-u.ac.jp ([at]を@に変えてください。)
設立:2012年7月
目的:
CASCJは、日本の大学等で若者に対してアメリカの文化や教育などを広め、アメリカに対する関心を高めてもらうのを目的とした任意団体です。



【本件に関するお問い合わせ先】
団体名:CASCJ (現代アメリカ研究協会)
担当者名:アメリカ検定「発表会」事務局 (株式会社国際コミュニケーション研究所(IIC))
TEL:06-4308-5709
Web: リンク

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