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ブラジル・ヴァーレ社と更なる関係強化に向けたMOUの締結

JOGMEC 2014年08月05日 15時49分
From Digital PR Platform


 JOGMEC(本部:東京都港区、理事長:河野 博文)は、ブラジル連邦共和国に本拠を置く世界的な金属・石炭メジャー企業であるヴァーレ社(Vale S.A.)との間で、金属鉱物や石炭に関する共同調査や鉱山関連技術に関する共同研究の可能性検討など、更なる関係の強化を目的とする覚書(Memorandum of Understanding: MOU)に署名し、8月1日、ブラジルの首都ブラジリアにおける安倍内閣総理大臣とブラジル・ルセーフ大統領列席の発表会席上にて、覚書の交換をいたしました。

 本MOUは、安倍内閣総理大臣によるブラジル訪問に合わせて署名されました。本MOUによりヴァーレ社とJOGMECとの間で関係強化が図られる分野は以下の通りです。

●金属鉱物資源の探鉱プロジェクト形成に向けた協議の前進
●石炭資源に関する協力に向けた協議の開始
●日本の先進技術のヴァーレ社操業鉱山への導入に向けたJOGMECの調査の受け入れ
●ヴァーレ社技術研究所との共同研究の可能性についての議論の開始 

■ヴァーレ社(Vale S.A.)
 世界有数の総合資源企業で時価総額700億ドル、2013年の総売上490億ドルにおよぶ。5大陸の31ヶ国以上で活動しており、鉄鉱石とペレットの世界最大の生産社であるとともに、ステンレス鋼、ハイブリッドカーなどの電池、合金などの製品に必要なニッケルの世界第2位の生産社である。また、ヴァーレ社は銅、マンガン、一般炭、原料炭、銅、コバルト、白金族金属、肥料等、世界の産業界にとって重要な原料を生産している。   
   
 

        
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