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ウォッチガード、次世代ファイアウォールベンダレポートでチャンピオンの称号を獲得

ウォッチガード、Info-Tech Research Groupの「2014年度次世代ファイアウォールベンダ展望レポート」で、「チャンピオン」の称号を獲得し、「バリュー」と「トレンドセッター」の各アワードを受賞。競争力のある価格帯をはじめ、Dimensionなどレポーティングのイノベーションにより、一気に先頭集団に。

2014年8月5日(火)-企業向けセキュリティソリューションのグローバルリーダであるWatchGuard(R) Technologiesの日本法人である、ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区、社長執行役員 根岸正人、以下ウォッチガード)は、Info-Tech Research Groupの「2014 NGFW(Next Generation Firewall) Vendor Landscape Report(2014年度次世代ファイアウォールベンダ展望レポート)」において、「Champion(チャンピオン)」として位置付けられ、同社のUTMアプライアンス製品のXTM Seriesが「Value(付加価値の提供)」および「Trend Setter(トレンドの先導役)」の各アワードを受賞したことを発表しました。レポートでは、主にウォッチガードと同社の製品に関する特長、機能、操作性、価格、アーキテクチャ、販売チャネル、普及率、戦略、そしてコストパフォーマンスが評価されています。

(レポートからの抜粋)
「ウォッチガードのXTM Seriesでは、各組織の予算に合った適正価格にて、堅牢かつスケーラブルな製品を提供している。優れたコストパフォーマンスは特に高い評価を提示していると言える。 XTMファイアウォールは、エグゼクティブダッシュボード、セキュリティダッシュボード、脅威マップなど、あらゆるレベルで各種のレポートを生成することが可能であり、各ダッシュボードには多彩なコンポ―ネントが備わっている。レポート内の各コンポーネントをドリルダウンして表示することで詳細なイベント情報を効果的に表示させることができ、こうした機能は競合他社に対する差別化要因となっている。」

Info-Techレポートは以下よりダウンロードすることができます。
www.WatchGuard.com/InfoTech

ウォッチガードのコーポレートストラテジおよびプロダクトマネジメント担当バイスプレジデントであるデイブ・テイラー(Dave R. Taylor)は、以下のようにコメントしています。「私たちは、常にセキュリティレポートの精度の向上に努めるとともに、最新のベストオブブリードのテクノロジを搭載することで、お客様に高い付加価値を提供することに重点を置いています。この度Info-Tech Research Groupにより、ウォッチガードの高機能、付加価値、並びにスケーラビリティを高く評価していただいたことに感謝します。」

Info-Tech Research Groupは、今回のベンダ展望レポートでは、マルチプラットフォームに対応した広範な機能を提供するとともに、市場における強力なプレゼンスを発揮し、中堅および大規模企業を対象に多くの製品が投入されている10社のベンダの製品を評価しました(バラクーダ、チェックポイント、シスコ、デル(ソニックウォール)、フォーティネット、ジュニパー、マカフィー、パロアルト、ソフォス、ウォッチガード)。同レポートでは、評価基準において高得点を獲得し、優れた付加価値を提供するベンダに「チャンピオン」の称号を与えています。また、「チャンピオン」の条件として、強力なマーケットプレゼンスを持ち、業界の先導的立場にある企業であることを挙げています。評価方法は、製品とベンダの2つの観点から均等に採点されています。詳細は www.WatchGuard.com/InfoTech よりレポートをダウンロードしてご覧下さい。

(ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社 社長執行役員 根岸正人)
「我々のソリューションの優位性は、最先端のセキュリティテクノロジを提供しつつ、お客様にいかに管理/保守といった業務負荷を与えずに組織が保有する情報の安全性を担保していただくか、またはいかに少ない予算でバランスのとれた包括なセキュリティを維持するか、といった2点に集約されると言えるでしょう。今回の『チャンピオン』としての評価は、これまで私たちが蓄積してきた実績の成果だと捉えており、今後さらに日本市場でのプレゼンスを高めていく上でのきっかけとしたいと思います。」

(Info-Tech Research Groupについて)
Info-Tech Research Groupは、世界でも成長著しい情報テクノロジに関する調査と助言を行う企業であり、現在3万人を超えるITプロフェッショナルにサービスを提供しています。同社では公正かつ精度の高いIT調査を実施しており、CIOやITリーダたちが戦略的かつタイムリーで適正な判断が下せるように支援しています。また、クライアントのIT部門と緊密に協業し、実践的なツールからアナリストによるガイダンスまで、必要なものすべてを提供しており、組織に対して多大な成果をもたらすことができるようにサポートしています。詳細は www.infotech.com をご覧下さい。

【WatchGuard Technologiesについて】
WatchGuard(R) Technologiesは、業界標準ハードウェア、ベストインクラスセキュリティ、ポリシーベースの管理ツールを独自アーキテクチャにより統合したビジネスセキュリティソリューションを提供するグローバルリーダとして、全世界の企業にセキュリティソリューションを提供しています。ウォッチガードファミリ製品は、複数のセキュリティサービス、シングルコンソールによる導入と管理、インテリジェントに統一された脅威管理を統合し、すべての規模の企業に安全なビジネスの継続を支援します。ウォッチガード製品は先進的な独自のサポートプログラムLiveSecurity(R)により守られています。本社を米国ワシントン州シアトルに置き、北米、ヨーロッパ、アジアパシフィック、ラテンアメリカに支社を展開しています。日本法人であるウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社は、多くのパートナーを通じて、アプライアンス製品、セキュリティの「可視化」、セキュリティとネットワークの「管理」など拡大するニーズへのソリューションを提供しています。詳細は リンク をご覧下さい。

WatchGuardは、WatchGuard Technologies, Inc.の登録商標です。その他の商標は各社に帰属します。

【本プレスリリースに関するお問い合わせ】
ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社
〒153-0051
東京都目黒区上目黒2-9-1 中目黒GS第1ビル3階
マーケティング担当:堀江
Tel: 03-6451-0791
Fax: 03-6451-0792
Email: jpnsales@watchguard.com
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