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LITALICO、所沢に生活・コミュニケーション面も育む幼児教室・学習塾「Leaf」をオープン

株式会社LITALICO 2014年08月01日 11時00分
From Digital PR Platform


「障害のない社会をつくる」のビジョンの下、障がい者向け就労支援事業や子どもの可能性を拡げる教育事業を全国展開する株式会社LITALICO(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:長谷川敦弥、旧社名:株式会社ウイングル)は8月1日(金)、埼玉県所沢市に新たな幼児教室・学習塾「Leaf 所沢教室」を開校しました。障がいの有無に関わらず、発達の遅れが気になる未就学児~高校生を対象に、学習面はもちろん、子どもの発達段階に応じた生活スキルや対人コミュニケーションなどのソーシャルスキルも指導し、子どもの総合力を高めながら自己肯定感を育みます。

Leafは、発達が気になるお子さまの教育から始まった幼児教室・学習塾です。子ども一人ひとりの違いを理解し、すべての子どもたちが、より楽しく学べ、達成感を得られるように、個々の特徴や成長に合わせて、教え方や環境を工夫しています。

Leafでは、まず子どもの発達の課題に対して、行動観察や保護者への聞き取りを通し、得意・不得意、好き・嫌い、過ごしにくさなど問題の背景にある要因から明らかにします。その結果をもとに、子ども一人ひとり個別の指導計画を作成し、子どもが主体的に楽しく学べるよう開発された独自の教材などを用い、個別と集団を組み合わせた指導を実施。学習面はもちろん、生活スキルやソーシャルスキルも含めた総合力を効果的に高めます。Leafの外でも学んだ知識やスキルが活かせるように、自治体やさまざまな地域機関と連携し、包括的な支援体制を構築するほか、支援技術の情報交換を行い、より良質なサービス提供に注力しています。

Leafは2014年8月現在で、首都圏31教室、約4,000名のご利用をいただいています。埼玉県内では、今回の所沢教室が3教室目のオープンとなります。


<「Leaf 所沢教室」概要>
              
■ 住所 : 所沢市くすのき台3-18-10 新明ビル南館6F
■ 電話番号 : 04-2991-6212 (≪月~金≫10:00~19:00 ≪土・日≫ 9:00~18:00)
 ※児童福祉法に基づく児童発達支援事業の「総合発達コース」へのお問い合わせは専用番号:04-2991-6211へお願いします。
■ 交通案内 : 西武新宿線「所沢駅」より徒歩4分
■ WEB : リンク


<「Leaf所沢教室」の提供コース>       
「Leaf 所沢教室」では、未就学児と小学生~高校生向けに複数のコースを提供、子どもの課題や要望に応じて、一人ひとりに対して異なる指導を行っています。

■ 未就学児コース
* 小学校準備コース (対象:年少~年長)
国語算数クラスでは、読み書き計算の学力をつけていくとともに、自分の考えを文章にして説明する力や、発表する力なども養い、自信をもって小学校生活をスタートできるようにサポートします。その他:音楽・運動体操・芸術・英語・コミュニケーションなどのクラスも用意しています。

* 総合発達コース (対象:0歳~年長)
発達の気になるお子さまに児童福祉法に基づく児童発達支援事業として運営しているコースです。サービス利用料全額のわずか1 割のご負担で利用できます。(サービス利用時間にかかわらず、1 日約1,100 円前後/世帯の所得等に応じてさらに月上限額が適用されます)
※「総合発達コース」の利用には、お住まいの市区町村(または保健所等)で通所受給者証の申請手続きを行い、通所受給者証を取得する必要があります。

* 親子コース (母子同室/生後1ヶ月~24ヶ月)
感覚刺激などの遊びを通して、お子さまの成長を親子で楽しみながら、お子さまの成長を促す接し方も身につけていただくことで、良好な親子関係構築のサポートをしていきます。

■ 小学生~中高生コース
* 学習コース
国語・算数・数学・英語などの教科を、お子さまの学び方に合わせて指導します。漢字やアルファベットの理解、計算・文章問題・作文など幅広く取り組むことができます。

* ソーシャルスキルアップコース
お友達との関係など社会でのコミュニケーションのとり方を身につけます。ゲームやパズル、ロールプレイングや議論などさまざまな方法で取り組みます。

* 総合力アップコース
学習面とコミュニケーション面の力の総合的な向上を目指します。作文・レポートにまとめ発表するなど、物事を整理し伝える事に取り組みます。


<ご参考> Leafにおける具体的な指導例               
例)相手が言ったことをそのまま返す(オウム返し)傾向があり、読み書きを苦手としているA君

1. 目標設定
「数字とひらがなの理解」と、「数字とひらがなを読むことができる」ことを目標にしました。

2. 目標に対する手立て
まずはイラストを使って、具体的なものと発話が合致するようにします。
次に、ゲームを用いて、数字と発話(「1」と「いち」、「4」と「よん」など)が合致するようにしていきます。

3. 指導の実施
数字に紐付けたモンスターを書いた対象物をやっつけていくゲームをし、遊びながら数字を読む訓練を行います。
例えば、「モンスター(1)をやっつけて!」「じゃあ次はねこちゃん(4)を持ってきて!」などの言葉を投げかけ、
お子さまが楽しく自然にひらがなや数字を読めるようにします。
上手くクリアできたら点数をつけて何点とれたかを確認するなど、遊びと文字を絡めて進めていきます。

4. 指導の結果
文字と遊びが直結したことで、ご家庭でも自らひらがなや数字を読もうとするようになりました。
徐々にひらがなも数字もスムーズに読めるようになってきています。


【LITALICOについて】
LITALICO(旧社名:ウイングル)は、2005年12月設立以来、日本における社会問題としての「障がい者雇用」分野に着目し、一法人としては全国最多となる全国44拠点(2014年8月時点)で事業所を展開しています。企業向けの障がい者雇用支援から始まった事業は、現在では障がい者向け職業訓練事業、そして障がい者の家族向け事業や教育事業など、その領域を広げています。幼児教室・学習塾「Leaf」を首都圏31箇所(2014年8月時点)で開校しているほか、2014年4月に、IT・ものづくり教室「Qremo」を東京・渋谷にオープンしました。詳細はリンク をご覧ください。

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