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価値ある地域の「コト・体験」を全国へ、次の世代へ届ける新事業がスタート!

独立行政法人中小企業基盤整備機構 2014年07月29日 19時30分
From 共同通信PRワイヤー

平成26年7月29日(火)

独立行政法人中小企業基盤整備機構四国本部

価値ある地域の「コト・体験」を全国へ、次の世代へ届ける事業
「地域人財×「個」客志向 売れる化プロデュースコース」を開講
松山東雲女子大学・松山東雲短期大学と連携して開催!
~7月30日(水)より応募受付開始~

 中小機構四国は、このたび、松山東雲女子大学・松山東雲短期大学などと連携して、四国サイコーダイガク(※)の新たな事業となる「地域人財×個客志向 売れる化プロデュースコース」を今年9月に開講します。当コースは、物やサービスが売れない現代において顧客を一人の個として捉える重要性や考え方をお伝えしつつ、ブランディングに特化した研修や新商品開発支援などを行うコースです。7月30日~8月22日まで参加者を募集します。

 今回の新事業は食に関する地域資源を活かして事業を行っている四国四県の小規模企業等に対する支援を目的としたもので、中小機構がブランディングに特化した形で小規模企業等を支援する事業は、全国で初めてとなります。当コースは、ブランディングを通して地域企業が有する強みを「物やサービス」としてではなく、「コト・体験」として売れる化できるよう支援するものです。また、研修事業と個別支援事業の二本立てとなっており、研修事業については、四国にブランド化できる知的資産等を有する事業者が存在すること、並びに地域企業は人的資源が限られているため売れる仕組みを整えて事業を行う必要があることも踏まえ、ブランディングに特化しています。なお、個別支援事業は、研修事業の参加者の中から選抜し、大都市圏のブランドプランナーを参加者の事務所等へ派遣することにより、地域企業が有する強みを徹底的に突き詰め、新商品開発支援等を実施します。

 中小機構四国では、四国の地域特性に合わせたプロジェクトを行うことにより、四国内の事業者の方々に少しでもお役に立てるよう今後とも努めていくこととしています。


 ※ 四国サイコーダイガクは、農林水産物や観光資源など数多くの素晴らしい地域資源が存在する四国の魅力を広く伝えていくため、四国をもう一度考え(再考)、四国をもう一度元気にし(再興)、四国を最も素晴らしい場所にする(最高)という想いを込めて、中小機構四国が平成21年5月に創設したものです(学校教育法上で定められた正規の大学ではありません)。



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