logo

ユニクロとMoMAとのアートプロジェクト「SPRZ NY」2014年秋冬のコレクションを発表!

株式会社ファーストリテイリング 2015年01月14日 16時14分
From 共同通信PRワイヤー

2014年7月29日

株式会社ユニクロ

ユニクロとMoMAとのアートプロジェクト、「SPRZ NY」
新たなアーティストを迎え2014年秋冬のコレクションを発表!
~アウターやグッズなど、350種類以上のラインアップ~

ユニクロは今年の3月より「SPRZ NY」 (エスピーアールゼット・ニューヨーク)プロジェクトを始動しました。
「SPRZ NY」とは、SURPRISE NY (サプライズ・ニューヨーク)の造語で、「服とアートが出会う場所」をコンセプトに、ニューヨークを先駆けとして、全世界に驚きや衝撃をもたらすようなアートの発信や、斬新な商品企画にチャレンジする新しいプロジェクトです。


■新たな巨匠アーティストとのコラボが決定!

3月に発表した春夏の商品ラインアップでは、Andy Warhol(アンディ・ウォーホル)、Keith Haring(キース・ヘリング)、Jean-Michel Basquiat(ジャン=ミシェル・バスキア)をはじめとした、後世に多大なる影響を与え続けている著名アーティストの作品とコラボレーションした商品を展開。2014年秋冬の新しい商品ラインナップでは上記3名の作品に加え、Julian Opie(ジュリアン・オピー)、Robert Mapplethorpe(ロバート・メイプルソープ)、Sam Francis(サム・フランシス)、David Shrigley(デイヴィット・シュリグリー)、El Lissitzky(エル・リシツキー)、といったアーティストなどの作品がコラボレーション商品として新たに追加されます。


■350種類以上の豊富な商品ランアップを展開!
 ウルトラライトダウンは初のコラボで登場!

2014年秋冬の新コレクションでは、ウルトラライトダウンやロングスリーブT、上下スウェット、ブランケットなどの秋冬シーズンには欠かせないアイテムが新たに登場。商品数も拡充し、350種類以上を展開したします。中でも、ウルトラライトダウンでのコラボレーションは「SPRZ NY」が初めての試みとなります。お好みのアート作品で、コーディネートを是非お楽しみください。


■2014年秋冬のニューコレクションから初登場のキッズライン

ユニクロは「SPRZ NY」プロジェクトを通し、お子様にも“服”と“アート”をより身近に楽しんでいただく為、「SPRZ NY」の本拠地であるニューヨークを先駆けに、2014年秋冬のニューコレクションよりキッズラインを展開します。アウターから上下スウェットやTシャツまで子供ならではの配色やデザインで作り上げたキッズラインは、約80種類を順次展開いたします。お子様が着ているだけで楽しくなるアーティスティックなニューコレクションにご期待下さい。
※キッズラインの展開時期は国や地域により異なります。


■SPRZ NY とは?

本プロジェクトはニューヨークで誕生。ニューヨークで世界最高峰の近代・現代美術コレクションを誇るニューヨーク近代美術館(MoMA)の全面協力によって実現します。ユニクロとMoMAは、2013年5月より毎週金曜日午後4時~8時までの入館料を無料にするプログラム「ユニクロ・フリー・フライデー・ナイト」を開始するなど、隣接したニューヨークコミュニティの一員として従来からアートをより身近に感じ、楽しめる機会を提供してきました。今回、MoMAとのパートナーシップにより、「服とアートが出会う場所」をコンセプトに今までにない斬新な商品を販売するとともに、グローバル旗艦店である5番街店の2Fを全面改装します。「SPRZ NY」ストアとして3月28日にリニューアルオープンし、ニューヨークから全世界に本プロジェクトを発信していきます。また、「SPRZ NY」ストアには、スターバックスがユニクロの店舗内に世界初出店。コーヒーを飲みながら、アートを楽しむことができます。


「SPRZ NY」プロジェクト スペシャルサイト :リンク


■アーティスト紹介

・Andy Warhol (アンディ・ウォーホル)
アンディ・ウォーホルは、20世紀を代表するアメリカのアーティストであり、アートを別の観点から見るという挑戦をしました。この商品は、オリジナル作品に基づき視覚的な芸術を助成しているニューヨークの非営利団体、アンディ・ウォーホル美術財団から許諾を受けて製造されています

・Jean-Michel Basquiat (ジャン=ミシェル・バスキア)
屋外の壁に描いた作品で注目を浴び、時代の寵児となったバスキア。自由奔放で荒々しいタッチや大胆な色使いには、熱いエネルギーと強いメッセージが込められています。短い活動期間にも関わらず、今も人を惹きつけてやまない魅力にあふれたアーティストです。

・Keith Haring (キース・ヘリング)
1980年代を代表するストリートアートの先駆者、キース・ヘリング。NYの地下鉄の壁や路上に描かれた作品で注目を浴び、世界中で認められるようになりました。シンプルな線で描かれた印象的な作品には、世界中の人々へのメッセージが込められています。

・Julian Opie (ジュリアン・オピー)
イギリスの現代芸術家。絵画やインスタレーション、LEDスクリーン、壁紙、Tシャツ、CDジャケットなど様々な媒体を使って、人々が日常をどのように体験しているのかを探ります。またオピーは、デジタルツールを用いてポートレートや風景画を簡略化、標準化、普遍化することで、人々が物や他人をどう見て、意味付けしているかについても問いかけています。

・Robert Mapplethorpe (ロバート・メイプルソープ)
ニューヨークの写真家、ロバート・メイプルソープ。花やヌード、セルフポートレイトなどのモノクロ作品で有名です。1989年に42歳の若さで亡くなるまで、性の解放や同性愛者の社会的権利など、当時の時代背景や社会問題と切り離せない作品を残しました。

・Sam Francis (サム・フランシス)
抽象表現主義の流れを汲んだ20世紀を代表する色彩画家であり版画家の一人。世界中にスタジオを有し、国際的な舞台で活躍、世界にインスピレーションを与えています。フランシスの作品には、ニューヨーク抽象表現主義、色彩面を強調した絵画、アジア美術、フランス印象主義、出身地であるサンフランシスコ・ベイエリアの影響が見られます。

・David Shrigley (デイヴィット・シュリグリー)
イギリスの現代アーティスト。その作品は鋭く痛烈なユーモアに溢れており、走り書きのテキスト、図表、リスト、グラフ、画像などを用いて、大人の妄想的な空想や日常的な哀愁を表現します。シュグリーは数多くの作品を生み出しており、素描、プリント、アーティストブック、商品化されたグッズ、広告板など様々なメディアで、作品を制作しています。

・El Lissitzky (エル・リシツキー)
ロシア出身のアーティスト。1971年のロシア革命後、アーティスト、教師、理論家として、革命後の新しい世界のための新しいアートを追求します。抽象的な視覚言語を、絵画や素描、版画、本、建築、写真などの様々なメディアを用いて展開したことで知られます。



本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。