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熱中症予防と水習慣~“熱中症になりにくいカラダづくり”のポイント「暑熱順化」とは~

株式会社日本トリム 2014年07月22日 17時14分
From 共同通信PRワイヤー

平成26年7月22日

株式会社日本トリム


熱中症予防と水習慣
“熱中症になりにくいカラダづくり”のポイント「暑熱順化」とは

7月25日(金)には、
熱中症予防イベント「ぐったリーマン救出プロジェクト’14」@渋谷駅 を開催!

7月は「熱中症予防強化月間」です。梅雨が明け、本格的な夏の暑さがやってくるこれからは、熱中症がさらに増える季節です。熱中症は従来、高温環境下での労働や運動により多発していましたが、近年ではヒートアイランド現象や地球温暖化の影響により、日常生活での発症者が増えてきています。

熱中症は重症化すると死に至る可能性もありますが、適切な予防法を知っていれば防ぐことができます。
本レターでは“水のチカラ”を上手く活用した熱中症になりにくいカラダづくりのポイントをご紹介します。


◆気温25℃・湿度80%が熱中症の危険サイン 夜でも室内でも、誰もがなりうる熱中症
熱中症は、高温環境下で体内の水分や塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れ、体の調整機能が正常に働かなくなることによって引き起こされる障害の総称です。私たちの体は、汗をかき皮膚から熱を逃がすことで、体温上昇を抑えていますが、調節機能がうまく働かず、体内に熱がこもり、体温(深部温度)が異常に上昇することで熱中症は起こります。
熱中症は、最高気温が25℃を超えると患者が増加し、30℃を超えると死亡者数が増え始めると言われています。また、日差しが強いときや風が弱いときも熱中症のリスクは高まり、気温が低くても湿度が80%以上ある時は注意が必要です。

環境省では、熱中症予防の目安となる5段階の「暑さ指数」(WBGT)を公開しており、熱中症予防の指標として活用を呼びかけています。熱中症は、炎天下の屋外や車内だけでなく、屋内でも発生します。暑い日中だけでなく、熱帯夜のように気温が高い夜には、寝ているうちに知らず知らずに熱中症になることもあります。また、夏休みに入り、部活動などで急に激しい活動をすることも熱中症の危険を高めます。炎天下での運動場はもとより、高温多湿になりやすい体育館での運動にも注意が必要です。

では、熱中症を予防するために、私たちはどのような対策をとればよいのでしょうか?
トレーニング科学や運動生理学などのスポーツ健康科学が専門で、アスリートを科学的見地から指導する立命館大学准教授 後藤一成先生に、当社MD室室長の樺山繁が熱中症の予防方法をうかがいました。


後藤一成先生と樺山の対談詳細は、添付のリリースPDFをご参照ください。

<目次>
◆熱中症対策は予防が肝心! 上手な水の摂り方・選び方で「暑熱順化」を!
◆スポーツの世界でも注目される電解水素水に含まれる水素の抗酸化性
 (リンク


【ご案内】日本トリムは、イベントを通じて今年も熱中症予防を呼びかけます!
日本トリムでは、熱中症予防のための水習慣を呼びかける熱中症予防イベント「ぐったリーマン救出プロジェクト’14」(@渋谷駅ハチ公前広場)を7月25日(金)に開催します。本イベントは、官民が共同で熱中症予防を呼びかける国民運動「ひと涼みしよう 熱中症予防声かけプロジェクト」の一環として、環境省主催のもと開催され、日本トリムは本プロジェクトの応援企業として参加します。
日本トリムでは、カラダによい水を摂取することで健康を増進する「ウォーターヘルスケアという、新習慣。」を提唱しています。質のよい水を飲む習慣を身につけることで、熱中症の予防だけでなく、QOL(クオリティオブライフ)向上をお手伝いします。
※イベント詳細は別紙をご参照ください。



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