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◎Apex Medicalは呼吸療法製品に対するITCの最終見解を歓迎

Apex Medical Corp. 2014年07月22日 13時57分
From 共同通信PRワイヤー

◎Apex Medicalは呼吸療法製品に対するITCの最終見解を歓迎

AsiaNet 57404
共同JBN 0817 (2014.7.22)

【台北2014年7月21日PRN=共同JBN】呼吸療法、被圧部ケア分野の有力プレーヤーである台湾のApex Medical Corporation(Apex, TWSE:4106)は21日、米国際貿易委員会(USITC)が最終的な助言的見解を示し、APEXが新たに設計した製品XTシリーズの持続陽圧呼吸療法(CPAP)による加湿器およびWizard 220鼻マスクが、主要な競合社であるResMedが主張する特許請求範囲に該当しないと裁定したと発表した。APEXはさらに、2014年10月に性能を向上した睡眠時呼吸障害治療用のiCH加湿器を市販する計画を明らかにした。

Apexは2013年9月、同社が新たに設計した睡眠時呼吸障害治療製品が、先立つ米関税法337条(特許侵害調査の管理ガイド)による調査で提起された7項目のResMed特許請求範囲の適用外であるとの裁定をUSITCに請求した。USITCは2014年7月18日、それより1カ月前に出された行政法裁判官(ALJ)の当初(仮)見解に関する当事者双方の不服申し立てに対応する最終見解を示した。

USITCはその不服申し立てできない最終的見解の中で、新しいマスク設計に対するALJの裁定を支持し、マスクの設計はResMedが主張する特許請求範囲に当たらないことを確認した。特に注目されることは、USITCが新たに設計されたXTシリーズの加湿器に関するALJの否定的所見を却下し、USITCは新しいXTシリーズのCPAP加湿器がResMedの特許請求範囲の主張に該当しないと裁定したことである。USITCはiCHシリーズに対して申し立てられたCPAP加湿器の設計については、1つのResMed特許の単一クレームで保護されているとのALJ見解を確認した。

一方、米特許商標庁(USPTO)はResMedの5つの特許の有効性を再審査中であり、その中には指名された当事者間再審査手続きを通じてiCHシリーズ加湿器に関係するクレームも含まれている。USPTOは2015年初めまでに決定を言い渡す予定。

Apexのダニエル・リー最高経営責任者(CEO)は「USITCの決定は当社のマスクとXTシリーズが、ResMed特許の侵害に当たらないことを確認している。当社製品の需要は引き続き堅調である。この決定は当社製品とR&Dに対する重要な是認である。われわれはそれが顧客と睡眠時無呼吸症候群にかかった人々の勝利であると思う」と語った。

同社は質の高い、効果的かつ費用のかからないCPAP製品で睡眠障害に苦しむ患者を救う目標を強調し、イノベーションと顧客に対するコミットメントを確認する。

▽Apexについて
Apex Medicalは自社ブランドの呼吸療法製品の大手メーカーであり、海外子会社と欧州、米国、アジア、その他海外市場におけるパートナーによるネットワークを確立して販売している。Apexは商品開発、エンジニアリング、マーケティング製品に特化して、業界スペシャリストによる専門の革新的チームを擁している。Apexは高品質のヘルスケア製品を提供するグローバルリーダーになることを目指し、テスト、検査済みで臨床的に評価された機器を提供するとともに、同社技術と知的財産権が呼吸療法市場の需要を満たすことを保証する。

▽問い合わせ先
PJ Hsueh
Apex Medical
Phone: +1-714-671-3818
Pj.hsueh@apexmedicalcorp.com

615 Berry Street
Suite D Brea, CA 92821
www.apexmedicalcorp.com

ソース:Apex Medical Corp.

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