logo

佐藤博樹東京大学教授が代表を務めるワーク・ライフ・バランス&多様性推進・研究プロジェクトが中央大学ビジネススクールで始動

中央大学ビジネススクール 2014年07月15日 10時00分
From Digital PR Platform


2008年から東京大学社会科学研究所において、民間企業と共同して実施してきた「ワーク・ライフ・バランス推進・研究プロジェクト」が、2014年4月より中央大学ビジネススクール(大学院戦略経営研究科)に拠点を移転するとともに「ワーク・ライフ・バランス&多様性推進・研究プロジェクト」として始動いたしました。

プロジェクト代表:佐藤博樹
現東京大学社会科学研究所教授
2014年10月中央大学ビジネススクール教授就任予定

◆プロジェクトの目的
・日本におけるワーク・ライフ・バランス(以下、WLB)推進・研究拠点の形成
・産業界や個別企業に対して、WLB支援の必要性、取組み方法、企業経営・人材活用への効果・影響などに関して情報提供
・参加企業におけるWLB推進に関する「モデル事業」(管理職の意識啓発、働き方の改革、両立支援制度が活用できる職場作り、両立支援制度と人事処遇制度のリンク等)の実施
・WLB支援に関する海外の研究機関および普及促進機関との連携
・研究成果を踏まえ、WLB支援を普及・推進し、その理念を定着させるための政策提言活動

◆活動内容
・参加企業と研究者の交流や情報交換をベースにした調査研究
・モデル事業
・情報発信
・政策提言の実施

◆参加企業
イオン株式会社、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ、川崎重工業株式会社、サントリーホールディングス株式会社、ジブラルタ生命保険株式会社、大成建設株式会社、株式会社東急ハンズ、 東京地下鉄株式会社、株式会社東芝、日本放送協会、パシフィックコンサルタンツ株式会社、株式会社日立製作所、株式会社日立物流、株式会社ベネッセホールディングス、ひょうご仕事と生活センター、株式会社ポピンズ、丸紅株式会社 (全17社)

◆研究期間(第III期)
2014年4月から2017年3月まで

詳細は下記サイトでご覧ください。

■媒体名:ワーク・ライフ・バランス&多様性推進・研究プロジェクト
リンク


2014年度にMBAプログラム(専門職学位課程:平日夜間土日開講)において、佐藤博樹は下記科目を担当予定です。

人材活用論

■佐藤博樹教授(2014年10月就任予定)/社会学修士(一橋大学)
◆分野:人的資源管理分野
◆講師紹介
企業における人事管理の担い手は人事部門だけではありません。
部下を持ったライン管理職が人事管理機能の多くを担っています。
管理職には、自己の職務を遂行するために人事管理能力が求められ、部下が仕事を円滑に遂行できるように支援することが役割になります。
さらに最近は、ワーク・ライフ・バランスを実現できる業務管理や働き方への改革、男女別なく能力開発機会を提供し女性の活躍の場を拡大すること、有期契約社員や派遣社員など多様な人材の円滑な活用など、人事管理機能が増加しています。
ビジネススクールでは、人事部門の担当者の方だけでなく、管理職あるいは管理職を目指す方々と一緒に、人事管理を学びたいと思います。
◆担当科目:人材活用論
◆専門分野:人的資源管理
◆主な著書・論文:
「新しい人事労務管理(第4版)」(共著、有斐閣、2007年)
「パート・契約・派遣・請負の人材活用(第2版)」(編著、日経文庫、2008年)
「人事管理入門(第2版)」(共著、日本経済新聞出版社、2009年)
「職場のワーク・ライフ・バランス」(共著、日経文庫、2010年)
「人材活用進化論」(日本経済新聞出版社,2012年)
「ワーク・ライフ・バランス支援の課題:人材多様化時代における企業の対応」(共編著、東京大学出版会,2014年)


■中央大学ビジネススクール
企業と社会が求める「戦略思考」と「戦略実践」のできる人材、すなわち「戦略経営リーダー」の育成を目的として、MBA、DBAプログラムを提供しています。

●MBA:戦略経営研究科戦略経営専攻(専門職学位課程)
総合的な戦略思考で日本企業の戦略を世界に発信しようとする有識者(2年以上の就業経験者)を対象として創設。「戦略」をはじめ、「マーケティング」「人的資源管理」「ファイナンス」「経営法務」の5分野を総合的、有機的に学修できる特徴を持ちます。
戦略的な思考能力と戦略経営マインドを育成することで、各機能領域のおける戦略を全体の戦略として統合的に考えることのできる戦略経営リーダーを養成します。

リンク

●DBA:戦略経営研究科ビジネス科学専攻(博士後期課程)
ビジネス科学専攻は有職社会人を主な教育対象とします。激しい変動を繰り返す日常業務を通して各自を悩ませているテーマを解決するためには、「総合化のためのフレームワーク」を゛受け身゛で学習するだけでは不十分であり、「自ら、より優れたフレームワークを創出する」ことが必要となります。
このためには、博士後期課程という、より高度な枠組みにおいて、蓄積された知識から創造的な解決方法を探るための理論を展開し、実務に応用できる新たな知識の創造を目指します。

リンク


★中央大学ビジネススクールの特長
実践と理論を高いレベルで習得する事を念頭に、2年間を通して学ぶMBA講座だけでなく、単科生、MBAエッセンス講座、eラーニング講座(無料)、また企業研修やコンサルティングを行っています。
関心のある方は、入試説明会や戦略経営アカデミーで実施しているMBAエッセンス講座、eラーニング講座(無料)を体験して下さい。


●入試説明会
リンク

●MBAエッセンス講座
リンク

●eラーニング講座
リンク


◆問合せ
中央大学大学院 戦略経営研究課(中央大学ビジネススクール)
〒112-8551
東京都文京区春日1-13-27
TEL:03-3817-7485

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事