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新しい研究により、マシモの継続的かつ非侵襲的なSpHb(R)技術の正確性と信頼性の傾向を評価

Masimo 2014年07月11日 12時30分
From JCN Newswire

Tokyo, July 11, 2014 - ( JCN Newswire ) - マシモ (NASDAQ: MASI)は、Journal of Clinical Monitoringに発表した新しい臨床研究で、透析を受けている末期腎不全患者に対して、マシモの非侵襲的かつ継続的なヘモグロビン総量(SpHb(R))モニタリングの正確性の相対的傾向を評価したことを、本日発表しました。[1]

神奈川県藤沢市の藤沢市民病院の山田宏医師とその同僚は、透析を受けている末期腎不全患者のSpHbの正確性の相対的傾向を、Masimo Radical-7(R) Pulse CO-Oximeter (ReSposable R2 25 Sensor, Rev. F)を使って調査し、ヘマトクリット(Crit-Line)のインラインモニタリングと比較しました。研究者たちの指摘によれば、Crit-Lineデバイスは臨床的に有用であることが実証されたものの、Crit-Lineデバイスのコストの高さと可用性の低さのために、臨床医は血液量の変化(△BV)測定に他のオプションを探さざるを得ない状況にあります。

この調査では研究者たちが、モダリティの最初の読取値と、記録時の現在値の間の変化を計算して、各手法により推定した△BVを決定しました。20回の透析セッションを通じて、12人の患者から得た合計95件のデータポイントが分析されました。SpHbの変化と、Crit-Lineからのヘマトクリットの変化の回帰相関は、0.83 (P≦ 0.001)でした。

研究者たちは「Pulse CO-Oximetryは、SpHbからの△BVを、Crit-Lineと同等の正確さで測定します。」と指摘しました。

SpHbはマシモのrainbow(R) SET(R)モニタリングプラットフォームで利用可能で、以前は侵襲的または複雑な手術を必要としていた複数の血液成分と生理学パラメータの評価を、非侵襲的にできるようにし、さらにMasimo SET(R) Measure-through Motion and Low Perfusion(TM)パルスオキシメトリも提供します。RRa(R)、SpCO(R)およびSpMet(R)などのrainbow(R) SET(R)プラットフォームでは、臨床医が生命の脅威となり得る状態を検知できるようにし、治療オプションのガイドで支援することにより、患者の安全を革新的に向上します。

[1] Yamada H., Saeki M., Ito J., Kawada K., Higurashi A., Funakoshi H., Takeda K. "The relative trending accuracy of noninvasive continuous hemoglobin monitoring during hemodialysis in critically ill patients." J Clin Monit Comput 2014年5月3日, DOI 10.1007/s10877-014-9574-6.オンラインでここからご覧いただけます。 リンク

マシモについて

マシモ(NASDAQ: MASI)は、患者ケアを大幅に改善する革新的な非侵襲性モニタリング技術のグローバル大手で、「解決不能な」問題の解決を支援します。1995年に同社は、Masimo SET(R)というMeasure-Through Motion and Low Perfusionパルスオキシメトリを発表しました。この製品は誤警報をほぼ無くし、生命を脅かす事象を検知するパルスオキシメトリの機能を向上しました。100件以上の独立した客観的な研究で、患者の動きや末梢かん流などの最も厳しい臨床条件でも、Masimo SET(R)は他のパルスオキシメトリ技術より高い性能を示しました。2005年にマシモはrainbow Pulse CO-Oximetry技術を発表し、以前は侵襲的な測定しかできなかった血液成分を、非侵襲的かつ継続的にモニタできるようにしました。このような血液成分には、ヘモグロビン総量(SpHb(R))、酸素含有量(SpOC(TM))、一酸化炭素ヘモグロビン(SpCO(R))、メトヘモグロビン(SpMet(R))、脈波変動指標(PVI(R))の他、SpO2、脈拍数およびかん流指数(PI)などがあります。マシモとその製品について詳しくは、 www.masimo.com リンク にあります。

将来予想に関する記述

このプレスリリースには、1995年の私募証券訴訟改革法に関連して、1933年の米国証券法第27条A項と、1934年の米国証券取引法第21条E項に定義されている将来予想に関する記述(forward-looking statement)が含まれています。これらの将来予想に関する記述は、将来の出来事に関する現在の予測に基づいています。このような出来事は当社に影響を与え、リスクと不確実性に左右されますが、すべての出来事は予測困難で、多くは当社にとってコントロール不能であり、将来予想に関する記述に明示された内容が、実際の結果が大幅に異なるか逆となる原因となる場合があります。このような各種のリスク要因には以下のものが含まれますが、これに限定されるものではありません。臨床結果の反復可能性についての仮説に関するリスク。肯定的な臨床転帰に貢献するヘモグロビン総量(SpHb(R))と患者の安全など、マシモ独自の非侵襲的測定技術についての弊社の信念に関するリスク。どんな臨床状況でもすべての患者に侵襲的外傷を与えずに、早期治療を可能にする即効的および継続的結果など、独自のメリットや比較可能な正確性のあるマシモの非侵襲的医療ブレイクスルーが、コスト効果の高いソリューションを提供するという弊社の信念に関するリスク。および当社が米国証券取引委員会(SEC)に提出した最新報告書の「リスク要因」セクションに記載された他の要因。このような最新報告書はSECウェブサイト( www.sec.gov リンク )から無料で入手できます。我々は将来予想に関する記述に反映されている予測が合理的であると信じていますが、予測が正しいものと実証されるかどうかは不明です。このプレスリリースにあるすべての将来予想に関する記述は、前述の注意書きにそのすべてが適格であると明示されています。これらの将来の見通しに関する声明は、本日の情報のみを記載していますので、過大な信頼を置かないようにご注意ください。弊社は該当する証券法に必要な場合を除き、新しい情報、将来の出来事、またはその他の結果を問わず、SECに提出した最新報告書に掲載されたこれらの記述または「リスク要因」を更新、修正または明確化する義務を負いません。

Masimo、SET、Signal Extraction Technology、Improving Patient Outcome and Reducing Cost of Care... by Taking Noninvasive Monitoring to New Sites and Applications、rainbow、SpHb、SpOC、SpCO、SpMet、PVIは、Masimo Corporationの商標または登録商標です。

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Masimo Corporation
電話: +1-949-297-7434
メール: mdrummond@masimo.com

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