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◎Aldebaran初の〈Atelier〉、2014年7月1日にパリ近郊にてオープン

Aldebaran Robotics 2014年07月09日 11時10分
From 共同通信PRワイヤー

◎Aldebaran初の〈Atelier〉、2014年7月1日にパリ近郊にてオープン

AsiaNet 57304

【編註】クライアントから提供された原稿をそのまま配信します。
    共同通信JBNは編集していません。

Aldebaran初の〈Atelier〉、2014年7月1日にパリ近郊にてオープン

Aldebaranは、同社の新世代ロボットを誰もが体験し一緒に作り上げていく場として、全く新しい形の体験スペース、〈Atelier〉のオープンを発表します。

(パリ、フランス -2014年 7月9日)世界をリードするヒューマノイドロボットカンパニーAldebaranは、同社初の〈Atelier〉(アトリエ)をパリから近いIssy-les-Moulineauxにオープンしました。ここは発見、交流、学習の場です。同ブランドが〈Atelier〉を一般公開するのは初の試みです。ここでは、インタラクティブで拡張性に富み、プログラム可能なヒューマノイドロボットNAOとPepperを実際に体験できます。同業のロボットを扱う専門家、ロボット開発者、そして若者や家族連れといった一般の方々にいたるまで、幅広い来場者向けにデザインされており、ロボット工学に興味のある、またはすでにロボット愛好家である方々のために設けられました。

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「人の感情を理解し、コミュニケーションが巧みなロボットが、仕事、家庭、余暇、そして家族生活において人間を支援する日が、遠くない将来訪れると信じています。」と、Aldebaranの創設者兼最高経営責任者(CEO)であるBruno Maisonnierは述べ、次のように続けました。「これまで、当社のロボットは専門家向けのマーケットに特化していました。当社の目的は一般の人々がロボットを身近に感じるようになることです。そのためには人間がロボットと触れあう場所が必要です。〈Atelier〉には《開発者》向けスペースを設けています。これにより、当社ロボット用の新しいアプリケーション開発のアイデアを生み出し、新たなビジネスモデルへの道を開く目的もあります。

9月には、初心者から専門家までを対象にした〈Atelier〉主催のミーティング、カンファレンスやワークショップなど、特別イベントプログラムを予定しています。

〈Atelier〉のコンセプトは今後世界中に展開される予定で、SoftBankとの提携により、東京に2カ所の 〈Atelier〉のオープンを予定していることも発表しています。

Aldebaranの〈Atelier〉は260平方メートルの面積を有し、ディスカバリー(発見)スペース、学習スペース、開発スペースの3つのメインスペースで構成されています。

Aldebaranの〈Atelier〉は2014年7月1日より毎週火曜日から土曜日までオープンしております。  
開場時間:午前10時から午後7時まで(休憩なし) -48, rue Guynemer, Issy-les-Moulineaux -
入場無料


SOURCE: Aldebaran Robotics

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