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◎ブランコが企業のIT資産に対して監査可能なデータ消去証明の提供を支援

Blancco Oy Ltd. 2014年07月08日 17時10分
From 共同通信PRワイヤー

◎ブランコが企業のIT資産に対して監査可能なデータ消去証明の提供を支援

AsiaNet 57231

【編註】クライアントから提供された原稿をそのまま配信します。
    共同通信JBNは編集していません。

ブランコが企業のIT資産に対して
監査可能なデータ消去証明の提供を支援

世界中で厳格化するデータプライバシーの要件に対して、厳しい罰則を回避し、コンプライアンスを確保するため、より多くの企業がブランコのデータ消去ソリューションを採用。

ヨエンスー(フィンランド) - 2014年7月8日 - データ消去及びコンピュータのリユースソリューションのグローバルリーダーであるブランコは、データ漏えいによる罰則から企業を保護するための支援をいたします。ブランコ製品をご利用いただくことで、あらゆるIT資産からデータが消去されたことを証明する改ざん不可なデータ消去レポートを自動生成することが可能になります。

ブランコのマネージングディレクターであるキム・ヴァイサネンは、次のように述べています。
「コンピューター、タブレット、スマートフォンなど、あらゆるIT資産のデータプライバシーに関して、世界的に規制や業界基準はより厳格になってきています。法外な罰金、民事責任、ブランドイメージの損傷、さらには懲役など、コンプライアンス違反によるリスクは非常に高まっています。しかし、当社のソリューションをご利用いただくことで、企業は安心してデータ消去に関する要件を満たすことができます。」

一般的なコンプライアンス要件では、企業はすべてのIT資産を転売、譲渡、廃棄する前に、データを消去しなければいけないと述べられておりますされています。罰則のリスクを避けるために、ISO 27001、ISO 15408、PCI DSS、HIPAA、SOX法や、今後のEUデータ保護条例では、データを確実に消去した証明が求められます。

また、キム・ヴァイサネンは以下のようにも話します。「ブランコの電子署名付き消去レポートには、ハードウェアのシリアル番号やデバイスの状態はもちろん、いつ、どのように、誰によって消去が実施されたかなど、重要な詳細が記録されます。第三者機関で認証された消去プロセス・詳細なレポート作成機能により、公共機関・民間企業すべてに、コンプライアンスの達成、維持を実現します。」


■ 本件に関するお問い合わせ

株式会社ブランコ・ジャパン 広報担当
〒107-0062 東京都港区南青山2-23-8 外苑ビル5階
TEL:03-5772-7491
E-mail:pr.japan@blancco.com


■ Blancco Oy Ltd.および株式会社ブランコ・ジャパンについて
Blancco Oy Ltd.は、フィンランドに本社を置く、データ消去専業のソフトウェアベンダーです。1997年の設立以来、企業や政府機関向けにデータ消去ソフトを提供しています。これまでのライセンス出荷数は、全世界6,000万、国内1,400万以上を誇り、データ消去ソフトのスタンダードとして100ヵ国以上で利用されています。また、Blancco Oy Ltd.はデータ消去のグローバルリーダーとして、企業のお客様に信頼してお使いいただけるよう「Certified Data Erasure」を掲げ、ISO15408(※)の国際認証による開発体制、製品の安全性評価をはじめ、各国政府機関からの製品認定も多く取得しています。株式会社ブランコ・ジャパンは、日本国内およびアジア地域でのデータ消去ソフトおよびソリューションの提供を目的に2010年に設立されました。

※ISO15408:情報セキュリティの国際評価基準


■ 株式会社ブランコ・ジャパン 会社概要

商号: 株式会社ブランコ・ジャパン
代表者: 代表取締役社長:森田 将幸
所在地: 〒107-0062 東京都港区南青山2-23-8 外苑ビル5階
資本金: 1,000万円
株主構成: Blancco Oy Ltd. 51%
株式会社オークネット 49%
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