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◎WSJが創刊125周年記念特集号を発刊 創業時の編集方針強調

ダウ・ジョーンズ 2014年07月08日 16時12分
From 共同通信PRワイヤー

◎WSJが創刊125周年記念特集号を発刊 創業時の編集方針強調

AsiaNet 57300
共同JBN 0762 (2014.7.8)

【ニューヨーク2014年7月8日PRN=共同JBN】
*ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は8日、活字とオンラインによって創立記念特集号を世界で刊行する。

ウォール・ストリート・ジャーナルは8日、創立125周年を祝う。1889年7月8日に始まった同紙は、当初1部当たり2セントで数百人の投資家の間で閲覧された4ページのニュースレターだったが、現在は220万人余りの購読者を持つ米国最大の有力購読紙となっている。同紙は記念日を祝うため、世界的に活字とオンランで特集号を刊行する。活字印刷板はウォール・ストリート・ジャーナル創刊号のフロントページを再現して、カバーラップ包装され、当時話題になった人々が過去125年にわたりどうなってきたかの詳細について注釈付きで記事化する。

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ウォール・ストリート・ジャーナルのジェラルド・ベーカー編集局長は「共同創設者であるチャールズ・ダウ、エドワード・ジョーンズ、チャールズ・バーグストレッサーの3氏は創刊号で、同紙は常にニュース報道紙を目指し、オピニオン紙ではないことを約束した。それによってほかの出版物にはないたくさんのニュースを提供し、それはマーケット記事の中にニュース、表や広告を掲載し、ウォール街の急速に変容するパノラマを忠実に映し出している。今日の紙面は世界に届き、取り扱うニュースはビジネスを超えて、政治、エンターテインメント、アート、文化など多岐にわたる。しかし、われわれはこのような創業時の原則に依然として忠実であり、マーケットを動かし、歴史を規定し、生活を変えるようなニュースを最も正確、知的かつ客観的に記事にして提供する」と語った。

先見性のある同紙のリポート記事「The Future of Everything」は、20数人のエッセイストをそろえて、将来を形成するイノベーションや変革に関する考え方を共有する。エッセーのゲストライターは以下を含む。

 *マネーについてアジェイ・バンガ(Ajay Banga)マスターカード最高経営責任者(CEO)
 *スポーツについてビリー・ビーン(Billy Beane)Oakland Athleticsゼネラルマネジャー
 *起業精神についてアンジェラ・ベントン(Angela Benton)NewME Accelerator創業者兼CEO
 *国際金融についてジェームズ・P・ゴーマン(James P. Gorman)・モルガン・スタンレー会長兼CEO
 *音楽についてテーラー・スウィフト(Taylor Swift)歌手/作曲家
 *食品についてアリス・ウォーターズ(Alice Waters)・オーガニック食品・地元食材運動の先駆者
 *コネクティビティーについてマーク・ザッカーバーグFacebook創設者兼CEO

ウォール・ストリート・ジャーナルのオンライン版は、読者が同紙取材のレンズを通じて集積した過去125年のニュースを検索できる双方向のオンラインアーカイブ「WSJ Archive: 125 Years of History」を開始する。資料的コンテンツを品ぞろえして、歴史的記録が異なる時期の異なるテーマで分類され、その中には「Big Issues(大事件)」「How We Live(生きざま)」「Titans(巨匠)」「Tragedies(惨劇)」「Turnarounds(転換)」などのテーマが含まれている。

ウォール・ストリート・ジャーナルのオピニオン欄は、自由人とフリーマーケットについて伝統的な論説テーマを記念する特集が用意される。これには米国の繁栄と確信をどのようにしてよみがえられたかとか論説や社説の125年からのハイライトについて、同紙寄稿者によるシンポジウムが含まれる。

ウォール・ストリート・ジャーナル125周年記念号は、7月8日からwww.wsj.com/125 から世界的に入手できる。

▽ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)について
ウォール・ストリート・ジャーナルは米国最大の日刊紙、220万人以上の購読者による有料購読紙である。同紙はこの数年、ビジネスと金融ニュース情報源としての伝統の上に立って、アート、文化、ライフスタイル、スポーツ、個人健康などの報道も含めて、その中心となる記事内容を拡大した。ウォール・ストリート・ジャーナルは80余りの支局にほぼ2000人の記者を抱える世界最大手ニュース取材活動をしているダウ・ジョーンズ(Dow Jones)から刊行されており、現在は新聞、ウェブサイト、雑誌、ソーシャルメディア、ビデオなどの読者を抱えて、9カ国語で12の版に広がっている。同紙はその優れたジャーナリズムに対して35のピュリツァー賞を受賞している。

ソース:Dow Jones

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