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NSW、M2Mクラウド基盤でレディーメードサービスを開始 ~センサーからモニタリングまでオールインワン!第一弾は気象監視サービス~

ITソリューションプロバイダのNSW(日本システムウエア株式会社、本社:東京都渋谷区、代表取締役執行役員社長 多田 尚二)は、M2Mプラットフォーム「Toami(トアミ)」を活用した開発不要のレディーメード型サービス「Toami M2M Suite」シリーズおよび、その第一弾として、気象情報のモニタリングサービス「Toami SaaS 気象監視」を本日より提供開始いたします。

「Toami」は、NSWが昨年5月より提供しているM2Mサービスを開発・構築するための専用プラットフォームです。デバイス管理やデータ管理、外部連携機能などを網羅したノンプログラミング開発基盤により、開発効率の大幅な向上とコスト削減を実現しています。

このたび提供開始した「Toami M2M Suite」は、特定用途のセンサー・機器からアプリケーションまでM2Mシステムに必要なハードウェアとソフトウェアをセットで提供するため、機器選定やシステム開発、設定の手間をかけずに容易にM2Mサービスを利用できます。また、クラウド型定額サービスにより低コストで導入でき、短期間やお試しでの利用にも適しています。

第一弾のサービス「Toami SaaS 気象監視」は、温湿度・風向風速・雨量・照度・紫外線量のリアルタイムな観測に加え、異常値を検出した際のアラートや蓄積データのグラフ表示、エクスポート機能などを備えており、以下のような利用シーンを想定しています。
・気象情報の把握が求められる建築現場で、自動測定や測定結果レポート出力を行う。
・気温や日射量の監視、基準値を超えた際のアラート通知機能により、学校やアミューズメント施設等における夏場の熱中症対策に活用いただく。


■「Toami M2M Suite」システム構成イメージ
「Toami SaaS 気象監視」の利用料金は、初期費用10万円から(センサー等の機器代を含む)で、1ゲートウェイあたり月額980円から(通信費別)となります。また、M2Mに関連するデータを提供いただくことによりサービス利用料を無償とするモデルの提供も予定しております。NSWは、今後「Toami M2M Suite」シリーズのラインナップを拡充し、順次サービス提供してまいります。

以上

■関連リンク
 Toami SaaS 気象監視サービス      リンク
 M2Mクラウドプラットフォーム「Toami」   リンク

■NSW(日本システムウエア株式会社)について
1966年に創業。各業種対応のシステム開発、大規模システム運営、データセンターでのアウトソーシングなどをワンストップで提供します。これらの実績を生かし、ITリソースを提供するだけでなく、監視・運用などのデータセンターソリューションや移行設計などのインテグレーションを含めた幅広いサポートを提供するクラウドサービスも実現しています。
また、モバイル端末・カーエレクトロニクスなどの組込みシステム開発を行うほか、LSIやボードの設計開発も手掛けています。詳細は、リンクをご覧ください。

■サービス内容に関するお問い合わせ先
NSW(日本システムウエア株式会社)
ITソリューション事業本部
クラウドサービス部 担当:羽入田(はにゅうだ)
TEL:03-3770-0046
FAX:03-3770-3011
E-mail :cloud@gw.nsw.co.jp

■報道関係者からのお問い合わせ先
NSW(日本システムウエア株式会社)
企画室IR広報担当:太田、河岸
TEL:03-3770-4014
FAX: 03-3770-4953
E-mail:kouhou@gw.nsw.co.jp


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