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SAS Institute Japan、アナリティクスの企業レベルでの浸透を支援する「エンタープライズ・アナリティクス推進グループ」を発足


ビジネス・アナリティクス・ソフトウェアとサービスのリーディング・カンパニーであるSAS Institute Japan株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉田 仁志、以下 SAS)は本日、大手企業を中心にアナリティクスの企業全体への浸透を支援する新組織、「エンタープライズ・アナリティクス推進グループ」を発足したことを発表しました。深い知識と経験をもつアナリティクスおよびテクノロジーの専門家20名から成るこの新組織が、ソフトウェア、データ基盤、分析スキルなどの顧客企業の分析環境のモダナイゼーションを促進し、アナリティクスによるビジネス・イノベーション実現を強力にサポートします。

デジタル化の波、Internet of Thingsの急速な広がり、オープンデータの利用などによって分析対象のデータが急増し、データ分析やアナリティクス・モデルによる「予測の力」が企業の競争力を左右するようになりました。しかし、BIなどの過去の事象の分析とは異なり、「予測の力」を備えるには、分析スキル、企業文化、組織、データ品質および適切なシステムを整備する必要があり、多くの企業では未だ手探りの状態にあるのが現状です。

「エンタープライズ・アナリティクス推進グループ」は、すでに分析をビジネスに活用している大手企業を対象に、アナリティクス戦略策定からアナリティクス人材のスキル向上までを包括的に支援して、分析環境全体のモダナイゼーション促進と分析成熟度の向上に貢献します。また、アナリティクスのライフサイクルを工場の生産ラインとして表現するモデル「Analytics Factory」の対象企業での実装を支援して、分析業務のスループットを向上します。顧客企業は、これらの支援を受けることで、最新のアナリティクス環境を使い保有するデータから最大限のビジネス価値を引き出すことが可能となり、新しい製品やサービスの開発、新しいビジネスモデルの創造、予測に基づくプロアクティブな活動、コスト削減などの結果が期待できます。

<主な支援内容>
• アナリティクス戦略策定支援: 顧客企業のアナリティクス成熟度を診断し、方向性の提案を実施するアナリティクス・アセスメントサービスやロードマップ、アナリティクス活用シナリオ、実行プラン策定の支援を行う。

• アナリティクス・プラットフォーム構築支援: Analytics Factoryに基づくアナリティクス・プラットフォームのモダナイゼーション・サービスや実業務にアナリティクスを定着化させるコンサルティング・サービスを含む、顧客の今後の方向性を鑑みた新テクノロジーによるアナリティクス・プラットフォーム構築の支援を有償で行う。

• アナリティクス人材のスキル向上支援サービス: 対象企業の利用ユーザーを含むアナリティクス人材のスキル向上を図るために、スキル状況やアナリティクス成熟度に応じたトレーニング、教育サービスを有償で提供する。

SASは、引き続き「アナリティクスですべての企業にイノベーションを」をテーマに、さまざまな施策によって日本市場でのアナリティクスの深耕を図っていきます。

<SAS Institute Inc.について>
SASは、ビジネス・アナリティクス・ソフトウェアとサービスのリーディング・カンパニーであり、ビジネス・インテリジェンス市場においても最大の独立系ベンダーです。SASは、革新的なソリューションを通じて、70,000以上の顧客サイトに、パフォーマンスを向上し、より正確で迅速な意思決定を行う支援をしています。1976年の設立以来、「The Power to Know(R)(知る力)」を世界各地の顧客に提供し続けています。本社:米国ノースカロライナ州キャリー、社員数:Worldwide約1万3千名、日本法人約250名(リンク


*SASとその他の製品は米国とその他の国における米国SAS Institute Inc.の商標または登録商標です。その他の会社名ならびに製品名は、各社の商標または登録商標です。

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