logo

◎クァンタム マテリアルズ社が量子ドット適用型偽造防止3D印刷技術を取得

クァンタム マテリアルズ社 2014年07月01日 12時50分
From 共同通信PRワイヤー

◎クァンタム マテリアルズ社が量子ドット適用型偽造防止3D印刷技術を取得

AsiaNet 57232


【編註】クライアントから提供された原稿をそのまま配信します。
    共同通信JBNは編集していません。

PRESS RELEASE 

平成26年7月1日 


クァンタム マテリアルズ社が量子ドット適用型偽造防止3D印刷技術を取得

量子ドット組込みによる複製防止機能を付加する製造プロセス特許


サンマルコス市(テキサス州)/平成26年7月1日: - クァンタム マテリアルズ社 (OTCQB: QTMM)はバージニア工科大学の先端技術/応用化学部門(ICTAS)と付加型製造システムのデザイン・リサーチ・教育研究所(DREAM)が発明した3D印刷時の付加機能となる組込み型偽造防止用量子ドット検知技術を取得したと発表した。

ロゴ:リンク

本技術は3D印刷時に印刷オブジェクト中へ量子ドットを組み込むことで物理的に複製不可能で印刷元のみが識別可能となる3Dオブジェクトを印刷可能にするが、この量子ドット適用型の最新セキュリティ手法を活用することにより広範囲に渡るアプリケーションやそれらの検査手段にとって対象オブジェクトの真贋性を確実に識別できる機能を提供する。ナノ粒子を組み込んだ今回の斬新的手法は多くの産業界においてハードウェア製品の違法コピーからの保護やその他の確実な認証手法として導入が進む暗号化手段及びセキュリティ・キーとして使用することが可能である。

R&Dバイス・プレジデントのデビッド・ドウドラーは、「QMC社は半導体ナノ粒子の生成において多岐に渡る組み合わせを実現・生成可能としているが、バージニア工科大学の偽造防止製造プロセス技術を併用することで製造者に対して各種製品への複製抑止を目的とした物理的暗号化技術の導入を非常に簡単に実現できる選択肢を提供できる。3D印刷の製造技術面でのメリットとして本来保護されるべきものも一般的に簡単に複製できてしまうことは否めないが、我々はバージニア工科大学との協業を通じて複製可能性を抑止し、製造業者の製品インテグリティを保護・補償することで製品デザインや製品製造面における3D印刷技術の持つ将来性を最大限引き伸ばすことのできる新セキュリティ手法の技術ポテンシャルを追求していく。」、とコメントしている。

画期的セキュリティ手法を実現できるバージニア工科大学の製造プロセス技術の継承に加え、クァンタム マテリアルズ社では特殊な半導体ナノ粒子を生成し青色から赤色スペクトルといった異なった蛍光色の発光制御を実現するほか、高精度に制御されたテトラポッド型量子ドットの適用で異なった2色の蛍光色を同時発光できるデュアル・エミッション機能を提供して物理的にもより高度なセキュリティ性を提供可能にしている。

斬新的プロセス技術とナノ粒子技術の融合によるセキュリティ性の飛躍的向上は暗号化キーを128ビットから256ビットにシフトすることにで事実上解読不可能なレベルにまで信頼性を引き上げた業界動向に精通するものがある。

アライド・マーケット・リサーチ社の市場予測レポートによれば、「世界市場における2013年の偽造防止向けソリューション市場は5兆7400億円規模であり、2013年から2020年にかけての年間成長率CAGRを13.9%とした場合2020年には総売上高14兆2700億円規模にまで成長すると予想する。」、としている。世界市場アナリストからの最新の調査報告ではフード及び製薬業界が偽造商品によって最も被害を被っている産業界だとして報告しており、偽造防止/抑止技術の世界市場は2015年には8兆2200億円に登るものと予想している。

クァンタム マテリアルズ社に関して
クァンタム マテリアルズ社は自動生成プロセスによりメディカル、ディスプレイ、太陽電池、照明などのアプリケーション向けに使用されるテトラポッド型量子ドットの製造を行っている。テトラポッド型量子ドット半導体はコンシューマ製品及び産業用製品において飛躍的な性能向上を技術的に可能にできる材料である。クァンタム マテリアルズ社の量産生成技術は低コストで高品質、高信頼性の量子ドット製品を量産可能にすることで革新的技術の発見から商業生産体制確立への実現を支援していく。(リンク)

ICTASに関して
ICTASはバージニア工科大学の既存研究活動の強化及び技術と化学面での国際的環境を背景に新発見と問題解決におけるエージェントの役割を果たす機関として同大学で位置付けられている。

DREAM研究所に関して
DREAM研究所の研究員は今日の技術分野における“早期プロトタイピング化”技術が既存製造技術の予測可能な将来的プラットフォームとして到達可能な姿の原型であるとするビジョンを保持している。DREAM研究所のミッションは製造手法改善による新パラダイム創出に向けた早期プロトタイピング技術の過渡期における業界リーダーとなることである。(リンク)


1995年私募証券訴訟改革法の「セーフハーバー」条項への対応
このプレス・リリースは弊社の事業、製品、財務状況に関してリスクまたは不確定要素を含んでおり、将来予想に関する記述内容と実際に生じる結果とは異なる可能性がある。弊社の事業、製品、財務状況に関わる潜在的リスク要因に関する情報は証券取引委員会("SEC")に申告された弊社の年次報告書や付随して提出された資料に記載されている。全ての資料は証券取引委員会の電子開示システム(EDGAR) リンクいはwww.QMCdots.comで閲覧することが可能である。弊社は将来予想に関する記述を含む上記の記載内容を以降のイベントや状況に反映させるための公的な更新に関して如何なる義務も負わない。


お問い合わせ:
安藤利徳
クァンタム マテリアルズ社
アジア担当ディレクター
toshi@qmcdots.com
国番号(1)510-300-4021


メディア:
Rich Schineller (リッチ・シュネラー)
rich@prmgt.com
国番号(1)941-780-8100

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。