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◎Coherus BioSciencesが5500万ドルのシリーズC資金調達完了

Coherus BioSciences, Inc. 2014年05月20日 10時07分
From 共同通信PRワイヤー

◎Coherus BioSciencesが5500万ドルのシリーズC資金調達完了

AsiaNet 56780
共同JBN 0538 (2014.5.20)

【レッドウッドシティー(米カリフォルニア州)2014年5月19日PRN=共同JBN】バイオシミラー生物製剤に注力する有力な生物製剤プラットフォーム企業であるCoherus BioSciences, Inc.(以下Coherus)は19日、シリーズC優先投資ラウンドで5500万ドルの調達を完了したと発表した。この取引には既存の投資家であるSofinnova Ventures、Lilly Ventures、Vivo Capitalに加えて、新たにKKR & Co. L.P. (KKP)、Venrock、 RA Capital Management、Rock Springs Capital、Fidelity Biosciences の各社が加わった。

Coherusのデニー・ランファー社長兼最高経営責任者(CEO)は「われわれはこのように特別なヘルスケア投資家グループの信頼と金融支援を得て非常に喜んでいる。Coherusは4年前の創設以来、バイオシミラー生物製剤を第3相試験を経て市場化を図るという目標に向けて見事に進展した。投資家から提供された資本資源によって、当社は開発計画を進め、提携戦略を最適化し、患者に必要なより迅速な治療を提供することができるようになる」と語った。

今回の取引の一環として、KKRのヘルスケア投資チームディレクターのアリ・サトバット氏は「われわれは、生物製剤市場を変えるような成長戦略でランファー氏とその経験豊富なチームを支援することに興奮している。われわれはCoherusのプラットフォームが、同社パイプラインと強力な科学的、技術的能力から見て、成功するに十分な立場にあると信じている」と語った。

Coherusは創設以来、2億2200万ドルを上回るエクイティー、非希釈化ライセンス料とマイルストーン報酬料を受け取っている。

▽Coherus Biosciencesについて
Coherus Biosciencesは、人生を変えるような医薬品に対する患者のアクセスを世界的に広げる高品質バイオシミラー治療薬に注力する、有力な生物製剤プラットフォーム企業である。Coherusはサンフランシスコ・ベイエリアに本社を構え、米国の第1世代生物療法産業の構築を支援したバイオテク先駆者グループによって創設され、所有権とインセンティブ共有を通じてまとまったサービスプロバイダーの戦略的コンソーシアムを活用する、独自かつ協業的ビジネスモデルを開発した。Coherusの世界的な商業化のための提携関係は、欧州、アジア、中南米トップのバイオ製薬企業が含まれる。

バイオシミラーは一連の慢性およびしばしば生死にかかわる病気を治療する既存の商標付きバイオ製剤に代わって使用することを目的としており、コスト削減、患者の利用拡大の可能性を持っている。詳しい情報はwww.coherus.comを参照。

▽問い合わせ先
Beth Jimison
bjimison@coherus.com  
+1-650-649-3526

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ソース:Coherus BioSciences, Inc.

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