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「日本橋」の魅力を発信する 日本橋いいもの再発見

日本橋高島屋 2014年05月14日 09時49分
From Digital PR Platform


日本橋界隈の名店が延べ22店舗大集合!
日本橋いいもの再発見
2013年5月14日(水)→27日(火)
日本橋高島屋 1階正面ホール・イベントスペース・地階特設会場

再開発によって、改めて注目されている街「日本橋」。日本橋は、古くから続く伝統ある名店が多く店舗を構え、商いを続けています。昔から、「変わらない価値・魅力」、「時代に合わせて変化する魅力」を一同に集めたのが、今回の「日本橋いいもの再発見」です。
また、本年は2年に1度開催されている「山王祭」が6月に行われます。「山王祭」は、江戸三大祭に数えられる非常に大規模で賑やかで活気あるお祭りで、日本橋地域における大変大きな神事です。
会期中には、「山王祭」紹介コーナーを設置し、「山車」「神輿」「半纏」を特別展示いたします。これら「名品」と「お祭り」、日本橋の街の魅力を、日本橋高島屋から発信いたします。

1階イベントスペース
【日本橋ゆかり「江戸っ米家」】 創業:昭和10年(1935年)
お食事は、もちろんデザートにも定評のある日本料理店の三代目
野永喜三夫氏が、“東京の美味再発見”をコンセプトに2011年に
立ち上げた新ブランド。東京の食材(米、卵、小麦、乳)で作りあげた
自慢の味です。

江戸っ米 カスタードデニッシュ・・・270円 
(あん・のし梅・生キャラメル・ラム納豆)
江戸っ米 ぷりん・・・432円 
江戸っ米 サブレ(2個入り・3袋)・・・1,080円

【重盛永信堂】 創業:大正6年(1917年)
人形町通りに創業。日に3,000個、多いときは1万個も売れるという「人形焼」は、東京みやげとして広く親しまれています。また、戦時中、貴重品だった卵や砂糖を使った贅沢なお菓子ということから名前がついた「ゼイタク煎餅」も人気の逸品です。
東京マラソン2012では、1万個の「かすてら焼き」がランナーに提供されました。

人形焼(10個入)・・・1,300円 
<季節限定>ゼイタク煎餅・・・300円

【シュークリー】 創業:平成20年(2008年)
人形町の人気洋菓子店。「皆様に愛される店作り」をモットーに、こだわりの厳選素材を使用しています。オーナーシェフの佐藤均氏は、調理師学校卒業後、「軽井沢万平ホテル」でデザートを担当。その後、渡欧し、数々の名店で修行し、
2008年に「シュークリー」を立ち上げました。社団法人東京都洋菓子協会の技術指導委員も務めています。

シュークリーム(4個入り)・・・920円 ※数量限定 

[手ぬぐい百選]
鉢巻き、頬被りなど使われ方も様々な「手ぬぐい」。「着物は渋めで、小物を派手に」。そんな庶民文化の中で流行った遊び心が表れている粋な品を集めました。
【竺仙】 創業:天保13年(1842年)
菊(重陽)・・・1,620円
たんぽぽ・・・1,620円 

【三勝】 創業:明治27年(1894年)
元禄手ぬぐい(桐箱入り)・・・12,960円(3点限り)
金魚すいすい・・・1,080円 
篭目・・・1,080円

【さるや】 創業:宝永元年(1704年)
日本橋で創業から約300年を数える、日本で唯一の楊枝専門店。熟練の職人が1本1本手作りし、上等な黒文字を使った名品です。

削り出し楊枝 20本 金千両箱入り・・・1,296円 
辻占楊枝 20本 隅取箱入り・・・1,026円

【榛原(はいばら)】 創業:文化3年(1806年)
日本橋で創業約200年。明治時代に初めて和紙の輸出と洋紙の輸入を行った和紙舗と倉敷帆布が日本橋の意匠を用いて製作したコラボレーション商品です。

<日本橋高島屋先行販売>
ペンケース(4×19×マチ4.2cm)・・・1,620円 
ブックカバー(文庫本サイズ)・・・1,620円

【木屋】 創業:寛政4年(1792年)
打刃物を中心に、様々な生活の道具を提供し続けて222年。暮らしの隅々で役立つアイテムを提案し続けています。

グルーミングセット・・・6,480円 
(爪切、耳かき、はさみ、ケース付)

地階 特別会場 ※5月14日(水)→20日(火)
【金子半之助】
江戸の気風を盛り付けたような豪快天丼。和食界の重鎮である金子半之助のレシピを元に再現した大人気の商品を数量限定でご用意いたします。

天丼・・・950円 ※数量限定

【茅場町 鳥徳】
明治時代、初代徳太郎から数えて四代続く鳥料理の老舗。焼き鳥、つくね焼き、から揚げ、カツなど名店の鳥料理を一折に閉じ込めました。

日本橋弁当・・・1,080円 ※数量限定


ほか、地下会場では、【日本橋 玉ゐ】、【人形町今半】、【日本橋 神茂】の計5店舗が出店いたします。


1階正面ホール
【山王祭ご紹介コーナー】
「山王祭」とは、江戸時代・三代将軍家光公の頃から、山車や神輿の行列が江戸城内に入ることを許されて以来、歴代の将軍が上覧する「天下祭」として盛大を極め、神田祭・深川八幡祭と並んで江戸三大祭として、さらには京都の祇園祭・大阪の天神祭と共に、日本三大祭に数えられているお祭りで、例年6月に開催されています(本年は、6月13日(金)→15日(日))さらに、本年は東京都心を300mの祭礼行列が練り歩く「神幸祭」も山王祭の行事として開催され、境内では江戸時代の伝統芸能である邦楽やお茶、お花、など様々なイベントが開催されます。
 また6月15日(日)には、各地区の神輿が集まり地域を練り歩く「下町連合渡御」が行われます。スタート地点である京橋(警察博物館前)に神輿12基が集合し、京橋~日本橋間の由緒ある道を連なる光景は圧巻です。今年は初めて中央通りが全面通行止めとなるので、迫力満点です。一昨年開催された「山王祭」の様子も併せて紹介いたします。
【展示コーナー】
今回、1階の正面ホールには、「下町連合渡御」に参加する町会や団体の半纏全29種類を2週に渡って展示するほか、本年は、「下町連合渡御」の先頭いく山車も特別展示いたします。この山車は、昭和31年10月1日、江戸城築城五百年大東京祭が催された際に、初めてお披露目され、昨年修復されたものになります。また、江戸の守り神「白虎」「青龍」「玄武」「朱雀」の四神が彫りこまれた「日本橋二丁目通町会」の神輿も展示いたします。



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