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◎Coherusが世界規制問題担当の上級副社長にベル博士を任命

Coherus Biosciences, Inc. 2014年05月13日 10時20分
From 共同通信PRワイヤー

◎Coherusが世界規制問題担当の上級副社長にベル博士を任命

AsiaNet 56717
共同JBN 0523 (2014.5.12)

【レッドウッドシティー(米カリフォルニア州)2014年5月12日JBN=共同JBN】Coherus Biosciences, Inc.は、ライサ・M・ベル(Lisa M. Bell)博士を世界規制問題担当の上級副社長に任命したと発表した。ベル博士は卓越したバイオテクノロジー企業でのさまざまな治療薬分野における世界規制問題と医薬品開発についての15年以上の経験をGoherusにもたらすことになる。

Coherusのデニー・ランフィア社長兼最高経営責任者(CEO)は「ベル博士はわが社のプログラムの規制戦略に対する強力な戦略的、科学的、世界的な思考態度をもたらす。われわれは博士をCoherusに迎えることに興奮している。承認に対する世界的適用の監視、先端的規制戦略の実行についてのベル博士の経験はわれわれ自身とパートナーのために承認ラベルを獲得するための努力にとって不可欠になるだろう」と語っている。

ベル博士は「Coherusの素晴らしいチームに加わり、生活を変える医薬品への患者のアクセスを世界的に拡大する高品質のバイオシミラー治療薬を提供するというコミットメントを共有できるのは大変うれしい」と述べている。

ベル博士は最近までBioMarin Pharmaceuticalsの規制、医薬品安全性監視、メディカル・ライティング、開発品質保証のグローバル責任者を務めていた。その前にはFacet BiotechとGenentech Inc.で指導的ポストを歴任した。ベル博士は開発の臨床前段階からポストマーケティング段階に至るまで大分子、小分子プログラムを推進する規制戦略について幅広い経験を持っている。博士は腫瘍学、神経学/炎症、希少疾病を含むいくつかの治療薬分野で働いたことがある。ベル博士はボストン大学から学士号(生物学)と修士号(バイオテクノロジー)を受け、カリフォルニア大学バークリー校から分子・細胞生物学の博士号を受けている。

▽Coherus Biosciencesについて
Coherus Biosciencesは有力な生物学的製剤プラットフォーム会社で、生活を変える医薬品へのアクセスを世界的に拡大する高品質のバイオシミラー治療薬の提供に集中している。本社はサンフランシスコ・ベイエリアにあり、米国の第1世代のバイオ治療薬業界の構築を助けたバイオテクノロジーのパイオニアのグループが創立したCoherusは、所有権と共通奨励策を通じて結ばれた主要サービス・プロバイダーの戦略的コンソーシアムを活用するユニークな協働ビジネスモデルを開発した。Coherusの世界的な商業化提携には欧州、アジア、中南米の一級のバイオ医薬品会社が含まれている。

バイオシミラーは慢性で生命を脅かすことも多い一連の病気を治療するため、既存のブランド生物学製剤の代わりに使われることを目指しており、コストを引き下げ、患者のアクセスを拡大できる可能性がある。詳しい説明はwww.coherus.comへ。

▽問い合わせ先
Beth Jimison - bjimison@coherus.com  +1-650-649-3526

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ソース:Coherus Biosciences, Inc.

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