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◎Pembina Pipelineが5月の月間普通株配当増額を発表

Pembina Pipeline Corporation 2014年05月09日 14時47分
From 共同通信PRワイヤー

◎Pembina Pipelineが5月の月間普通株配当増額を発表

AsiaNet 56704
共同JBN 0511 (2014.5.9)

【カルガリー(カナダ・アルバータ州)2014年5月9日PRN=共同JBN】Pembina Pipeline Corporation (TSX: PPL、NYSE: PBA)は9日、同社役員会が月間普通株配当の3.6%引き上げ(普通株1株当たり0.14ドルから0.145ドルへ増額)を承認し、2014年6月13日に適用される法律で認められれば2014年5月25日の登録株主に対し0.145ドルが支払われると表明したと発表した。この配当はカナダの所得税の対象となる「適格配当(eligible dividend)」に指定されている。非居住者の株主についてはPembinaの普通株配当は「適格配当(qualified dividend)」とみなされ、源泉徴収税の対象となる。

Pembinaのミック・ディルジャー社長兼最高経営責任者(CEO)は「月間普通株配当の引き上げを発表できるのはうれしい。この引き上げはわが社の堅実な基礎的条件、既存事業と最近開始された新たな資産と拡大からの増大する持続可能なキャッシュフロー、総額70億ドルに達する可能性のあるプロジェクトの個別支払いに集中した成長プロファイルを反映している。Pembina はつねに株主の長期的利益を強化することへのコミットメントを続けている」と語っている。

普通株配当を米国ファンドで受け取る株主にとって2014年5月の現金配当額は0.921の通貨交換レートに基づいて(適用されるカナダの源泉徴収税額の差し引き前で)1株あたり約0.1335ドルになる見込みである。実際の米ドル配当金額は支払日のカナダ・ドルと米ドルの交換レートと適用される源泉徴収税額によって決まる。

▽登録の確認と支払日についての方針
Pembinaは役員会が決定した場合、普通株についての現金配当を各月の25日現在の登録株主に対して各月ベースでカナダ・ドルで支払う(12月の登録日は除く。12月の登録日は31日である)。登録日が週末または法定休日にあたる場合は実際の登録日はその前の営業日になる。配当支払日は登録日の翌月の15日である。支払日が週末または休日に当たる場合は週末または休日の前の営業日が支払日になる。

▽Pembinaについて
カルガリーに本社を置くPembina Pipeline Corporationは有力な輸送、中流サービスのプロバイダーで、60年にわたって北米のエネルギー業界に奉仕している。Pembinaは在来および合成の原油、重油、オイルサンド製品、カナダ西部で生産される濃縮液(希釈液)、液化天然ガスを含む多様な液体炭化水素を輸送するパイプラインを所有、運営している。また同社はガス収集、処理施設、石油、液化天然ガスのインフラ、ロジスティクス事業も所有、運営している。施設はカナダ西部およびカナダ東部と米国の液化天然ガス市場に戦略的に配置されており、Pembinaはその事業全般にわたる全面的な中流、マーケティング・サービスも提供している。その統合資産、商業事業によってPembinaは炭化水素バリューチェーンとともにエネルギー分野が必要とするサービスを提供することができる。

詳しい情報は以下へ。

投資家関係
Hayley Nelson
+1-403-231-3156
+1-855-880-7404
e-mail: investor-relations@pembina.com
www.pembina.com

(PPL. PPL.DB.C. PBA)

ソース:Pembina Pipeline Corporation

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