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時代のニーズに対応した本郷キャンパスS館竣工 ~安心と安全の最先端設備で学生の学習環境を整備~

文京学院大学 2014年05月01日 17時47分
From Digital PR Platform


今年学園創立90周年を迎える文京学院大学は、創立90周年事業の一環として本郷キャンパスを整備しています。2013年の東本館竣工に続き、2014年3月、最新の耐震設備を備えたS館が竣工しました。S館は1941(昭和16)年に追分校舎として建てられ、その後、文京女子短期大学の設立とともに校訓の一つである「誠実(Sincerity)」を表すSを冠した建物として建て替えられましたが、東日本大震災からの教訓を踏まえ、旧耐震基準であるS館を、現在の建築基準法の1.25倍の耐震性能を実現した建物にリニューアルしました。

また、2014年4月より開設した看護学科のための最新実習施設をはじめ、文京学院大学独自のカリキュラムにあわせた遠隔講義システムを備えた「アクティブ・ラーニング講義室」や、グローバルな活動を支える「チャット・ラウンジ」「GCIコーナー」「ランゲージ・ラーニング・コモンズ」など、本郷キャンパスは文京学院大学のこれからの学びのあり方を象徴する施設としての役割を担っていきます。


■グローバル教育を具現化する施設
新たなS館には、文京学院大学が標榜するグローバル教育を具現化するさまざまな設備が用意されています。その一つが「GSI(Global Studies Institute)Office」です。これは海外で学びたい、留学したい学生に海外事情に通じた専門スタッフがサポートするオフィスです。この施設にはネイティブスピーカーのスタッフが常駐しており、誰でも気軽に英語・中国語で会話を実践することができます。また、「Chat Lounge」や、全学部横断グローバル人材育成プログラム「BunkyoGCI」の学生が利用するスペース「GCI Corner」もあります。

■1フロアで看護実習が学べる充実した設備
学生2名で1台のベッドを使用して、トレーニングできるよう、28台のベッド数を配置しています。また、自分の技術演習を撮影し、評価・分析して、次のトレーニングに活かせるモニタリングシステムや、様々な状態を想定して看護できるシミュレーションモデルを整備するなど、1フロアで看護実習の全てが学べる環境となっています。

■鉄骨造+高性能制震により建築基準法の1.25倍の耐震性能を実現
鉄骨造により軽量化した上部構造に従来の耐震ダンパーの2~3倍の制震効果が期待できる高性能制震システム「DYNAMIC SCREW」を組み込むことで通常の建物の1.25倍以上の耐震性能を実現し、大地震時の揺れを25%低減します。また、高い耐震構造に対応した設備機器や配管を堅固に固定することで安全も確保しています。


<本件に関するお問い合わせ先>
文京学院大学(学校法人文京学園 法人事務局総合企画室)
担当:三橋 / 山口
部署番号: 03-5684-4713

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