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◎Open Automotive '14のプログラムを発表 GENIVIアライアンス

GENIVI Alliance 2014年04月30日 14時30分
From 共同通信PRワイヤー

◎Open Automotive '14のプログラムを発表 GENIVIアライアンス

AsiaNet 56613
共同JBN 0473 (2014.4.30)

【サンラモン(米カリフォルニア州)2014年4月29日PRN=共同JBN】
*Open Automotive '14シリーズは自動車コネクティビティーといわゆる「インターネット・オブ・シングス」の関係に重点を置く。

オープンソースの車載インフォテインメント(IVI、In-vehicle Infotainment)のレファレンス・プラットフォーム開発と導入を推進する自動車および家電業界団体であるGENIVIアライアンスは29日、1日限りの会議シリーズであるOpen Automotive '14を開催し、自動車産業トップのサプライヤー、自動車コンソーシアム、有力業界アナリストらが参加して自動車コネクティビティーと、いわゆる「インターネット・オブ・シングス(IoT)」との関係を議論する。

ことし初の会議では、「IoTにおける自動車」が自動車メーカー、サービス・プロバイダー、監督機関、消費者のスマートデバイス統合、インフォテインメント・サービス、組み込みソリューション、ビッグデータ、インターオペラビリティー、モニタリング、セキュリティーにどのように劇的な影響を与えるかを中心に議論される。

Open Automotive '14は、隔年で開催されるGENIVIメンバー総会と並行して5月21日スウェーデンのイエーテボリにあるゴーシアタワーズで開催される。このインタラクティブな会議はボルボ・カーのElectrics/Electronics & E-Propulsion担当副社長であるトマス・ミュラー博士の基調演説で開幕し、20人以上の業界トップの講演者やゲストパネリストがそれに続く。

GENIVIアライアンスのマーケティングディレクターでインテルのAutomotive Strategistであるジョエル・ホフマン氏は「2021年には2億7900万台のコネクテッドカーが路上を走行し、2020年には『インターネット・オブ・シングス』向けの技術とサービスは8兆ドルを超える世界売り上げがあると予測されており、『IoTにおける自動車』は自動車業界から注目が急速に集まっている。Open Automotive '14には主要な業界関係者およびイノベーターが集まり、有効なコラボレーションを行い、標準規格を設定して、IoTにおける自動車の将来の全体像を明らかにする方策を話し合う」と語った。

トピックには「loT Open Standard - Open Source Technology for the Connected Car(IoTオープンスタンダード-コネクテッドカー向けのオープンソース技術)」「How Does Automotive Plug into IoT?(自動車はどのようにしてIoTにプラグインするか)」「Cars are Connected. Where are the Applications?(車はコネクトされる。アプリケーションはどうなるのか)」「The Connected Car - Big Opportunity or Big Headache?(コネクテッドカー -大きなチャンスか大きな頭痛の種か)」「OPEN and Security - Do Opposites Attract?(オープンとセキュリティー-相対立するものは歩み寄るのか)」「The Supply Chain - Collaborate or Die!(サプライチェーン-コラボレーションか死か)」などが含まれる。

イベント参加登録費は199ドル。これには割引宿泊料金、5月20日夕に開催される交流レセプションの費用が含まれるほか、終日の会議とGENIVIメンバーによる40以上のデモンストレーションが盛り込まれた展示/説明/交流のイベントにも参加できる。

ことし中には、ラスベガス、東京、デトロイトでOpen Automotiveが開催され、Automotive World主催のウェビナーも開催される。

詳細と登録についてはウェブサイトリンクを参照。

▽GENIVIアライアンス(GENIVI Alliance)について
GENIVIアライアンスは、オープンソース開発の車載インフォテインメント(IVI、In-vehicle Infotainment)オープンソース開発プラットフォーム導入の普及を推進する非営利団体。GENIVIは、要件を整理統合し、レファレンス実装を進め、認証プログラムを提供し、活気あるオープンソースのIVIコミュニティーを育成することによってAllianceの目的を遂行している。GENIVIの取り組みにより、開発サイクルの短縮、製品の市場投入の迅速化、IVI機器やソフトウエアの開発における企業のコスト削減につながる。会員数は170社以上。GENIVIは米カリフォルニア州サンラモンに本部を構えている。詳細はウェブサイトwww.genivi.orgを参照。

▽報道関係問い合わせ先
Craig Miner
248.840.8368
Cminer1@att.net

ソース:GENIVI Alliance

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