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ライカ マイクロシステムズ、超解像顕微鏡10周年記念

ライカマイクロシステムズ株式会社 2014年04月28日 19時10分
From Digital PR Platform


ライカマイクロシステムズ株式会社(社長:上野 隆、東京都新宿区)は、2014年にライカTCS SP8 STED 3X の発売を開始しました。
2004年に、ライカマイクロシステムズは、最初の商用超解像顕微鏡、ライカTCS 4PIの販売を開始し、光学顕微鏡に革命をもたらしました。超解像技術は、ナノレベル、分子レベルでの細胞観察を可能にしました。更に、この10年間で、ライカマイクロシステムズは継続的に超解像製品を開発し、今日では共焦点レーザースキャニング顕微鏡ベースのSTED (STimulated Emission Depletion)と蛍光顕微鏡ベースのGSDIM / dSTORM (Ground State Depletion followed by Individual Molecule return/direct Stochastic Optical Reconstruction Microscopy) の2つの方式の超解像を提供しています。

2014年、ライカマイクロシステムズが超解像顕微鏡でイノベーションを起こして10年目を迎えます。

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