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スペシャルコンテンツ「写真家×NIKKOR 私のNIKKOR Vol.19」公開

株式会社ニコンイメージングジャパン 2014年04月21日 13時08分
From Digital PR Platform


株式会社ニコンイメージングジャパン(社長:五代 厚司、東京都港区)は、デジタル一眼レフカメラ用レンズ「NIKKOR」の魅力を伝えるスペシャルコンテンツ「写真家×NIKKOR 私のNIKKOR Vol.19 山形豪」を公開しました。
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「写真家×NIKKOR 私のNIKKOR」は、毎回、気鋭のプロ写真家が、テーマとなるNIKKORレンズで撮影し、自らの作品に対する想いや撮影時の狙い、その要求にNIKKORレンズがどのように応えてくれたかを、インタビュー動画とともに解説するコンテンツです。

今回は、プロ写真家の山形豪氏が担当し、光学ローパスフィルターの働きを抑制することで約36.3メガピクセルの解像感をさらに際立たせた「D800E」と、手ブレ補正効果4.5段(※)の手ブレ補正(VR)機構を搭載した焦点距離800mm、開放F値5.6の超望遠レンズを使用しています。撮影舞台となったのは、南部アフリカ・ボツワナ共和国にあるマシャトゥ野生動物保護区で、そこに生息する豹の貌(かお)を車上から手持ち撮影をしています。シャープでありながら、野生動物の美しい毛並や手触りまでを感じとることができるほど、迫力ある作品に仕上がっています。

なお、インタビュー動画では、山形豪氏が「AF-S NIKKOR 800mm f/5.6E FL ED VR」の魅力や、野生に生きる命を撮ることへの思いを語っています。
インタビュー動画URL: リンク

※ CIPA 規格準拠。ただし、FXフォーマット対応レンズはFXフォーマットデジタル一眼レフ使用時、DXレンズはDXフォーマットデジタル一眼レフ使用時。ズームレンズは最も望遠側で測定。「AF-S TELECONVERTER TC800-1.25E ED」装着時の手ブレ補正効果4.0段


●「AF-S NIKKOR 800mm f/5.6E FL ED VR」について
オートフォーカス(AF)NIKKORレンズ史上最長となる焦点距離800mm、開放F値5.6の超望遠レンズです。蛍石レンズ2枚とEDレンズ2枚、ナノクリスタルコートを採用し、色収差、ゴースト、フレアーを効果的に低減します。また、テレコンバーターを使用する際にも安定した露出制御を可能にする電磁絞り機構と、手ブレ補正効果4.5段(※)の手ブレ補正(VR)機構を搭載しています。EDレンズを採用した、付属の専用テレコンバーター「AF-S TELECONVERTER TC800-1.25E ED」を装着すると、性能を損なうことなく鮮鋭感のある描写を維持しながら、焦点距離を1.25倍の1000mmに拡大できます。
「AF-S NIKKOR 800mm f/5.6E FL ED VR」製品情報:
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※ CIPA 規格準拠。ただし、FXフォーマット対応レンズはFXフォーマットデジタル一眼レフ使用時、DXレンズはDXフォーマットデジタル一眼レフ使用時。ズームレンズは最も望遠側で測定。「AF-S TELECONVERTER TC800-1.25E ED」装着時の手ブレ補正効果4.0段


●「D800E」について
世界最高(※)有効画素数36.3メガピクセル、ニコンFXフォーマットCMOSセンサー、画像処理エンジン「EXPEED 3」を搭載した超高解像仕様モデルです。「D800」の高い基本性能と機動性を損なうことなく、より高い解像感を実現するために撮像素子の光学ローパスフィルターの働きを抑制することで、レンズからの光をより直接的にCMOSセンサーへと導き、解像力を最大限に引き出します。発売以来、ハイアマチュアからプロフェッショナルユーザーまで幅広い支持を得ています。
「D800E」製品情報:
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※ 2012年2月7日現在、35mmフィルムサイズに準じた撮像素子搭載のレンズ交換式デジタル一眼レフカメラにおいて


●山形豪 (やまがた ごう)氏について
1974年、群馬県生まれ。少年時代を中米のグアテマラや西アフリカのブルキナファソ、トーゴなどで過ごす。1993年、日本の高校を卒業後、東アフリカのインターナショナルスクールに通いながら本格的に自然写真を撮り始める。1998年、英国イーストアングリア大学卒業。同年に帰国し、フリーの野生動物写真家となる。現在、南部アフリカやインド亜大陸で活動中。ニコンカレッジの講師も務める。日本自然科学写真協会(SSP)会員。
山形豪サイト「Go Yamagata.com」:リンク

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