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医薬分業から医薬協業へ  ~医師・薬剤師連携で、地域住民の予防医療促進~

株式会社アイセイ薬局 2014年04月16日 01時46分
From 共同通信PRワイヤー

2014年4月15日

株式会社アイセイ薬局

医薬分業から医薬協業へ  ~医師・薬剤師連携で、地域住民の予防医療促進~

株式会社アイセイ薬局(東証JASDAQスタンダード3170 / 代表取締役社長 岡村幸彦)は、来たる4月19日(土)、アイセイ薬局桂駅前店(京都府京都市)ならびにアイセイ薬局下呂店(岐阜県下呂市)にて、2つのヘルスケアイベントを開催致します。

アイセイ薬局では、超少子高齢化社会における予防医療の重要性を鑑みて、2011年から、全国に展開するアイセイ薬局グループ店舗を拠点として、「健康チェック&相談会」「からだゼミナール」「こども薬局」の3つのプログラムを中心に、地域住民とのヘルスケアコミュニティづくりを進めてまいりました。

■「健康チェック&相談会」とは?
血圧・血流測定、脳年齢、肌年齢、骨健康度、肺機能、体組成、簡易血液検査など、多岐にわたる項目でご自身の健康状態をチェックし、現在服用中のお薬と合わせて相談できるイベントです。
測定したデータは専用のチェックシートに記録され、おくすり手帳や薬剤情報提供書などと照らし合わせることで自身の病態を理解でき、日頃の体調管理や治療への積極的な取り組みを後押しすることを目的としています。

■「からだゼミナ~ル」とは?
 病状改善・健康増進を目的に、医療・ヘルスケアの専門家を招いてからだ・病気・健康について学ぶ、地域密着型の学習プログラムです。
 地域の医師をはじめとする医療従事者と弊社薬剤師とが連携して、生活習慣病やアレルギーなど一般的な関心度が高いテーマを設定し、疾病の予防や改善に関する最新の知識を身に付けてもらい、地域住民の健康増進への意識を高めていきます。

■「こども薬局」とは?
 近隣の学校に通う小学生を対象とした、少人数制の職業体験プログラム。医師による処方箋の発行から、患者へ処方薬をご用意するまでの一連のプロセスの目的と意味を子どもたちへ解説し、本物のマシンや器具を用いて、お薬に見立てたお菓子を実際に調剤してもらいます。
 子どもたちの興味を喚起しながら医療の重要性や薬局・薬剤師の意義をしっかりと学んでもらうことと、子どものお薬への苦手意識を軽減することを狙いとしています。

 
アイセイ薬局はこうしたプログラムを通して、これからも地域の皆様の健康増進と医療サービスの向上に貢献できるよう取り組んでまいります。

4月19日(土)に行われる各イベントの取材をご希望される方は、下記、コーポレート・コミュニケーション部担当者までご連絡ください。




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