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TAKASHIMAYA NIPPON ものがたり

日本橋高島屋 2014年04月10日 19時34分
From Digital PR Platform


伝統とヒトとイマが出会った。新しいストーリーが歩き出した。
TAKASHIMAYA NIPPON ものがたり

■販売期間:4月9日(水)~5月6日(火)
■販売店舗:日本橋店、新宿店、玉川店、横浜店、大阪店、京都店


4月からの消費税増税後の消費マインドをアップさせ、新たな需要を喚起させるための商品政策の一環として、高島屋ならではのメッセージ性のある品揃えの強化を目的に、日本の「伝統」、「技術」、「モダン」などのキーワードに着目したプロモーションを展開いたします。
具体的には、高島屋のバイヤーが「日本の伝統&モダン」をテーマに、古きものから新しいものまで高島屋の店頭で再発見していただくため、日々の暮らしを楽しむための商品を提案、ものづくりを通して生まれる「ものがたり」にスポットをあて、『こだわり』や『ストーリ性』豊かな商品を取り揃え販売していきます。
また、昨年、日本を訪れる訪日外国人観光客が初めて1000万人を突破し、その中でも、4月は来店されるお客様が、大変、多くなる時期であることから、日本語、英語、中国語の3ヶ国語を並列して表記した商品カタログを初めて制作。インバウド対策としても位置づけています。

■京友禅の老舗『千總』のきものの柄と、イタリアのリゾートシューズが出会ったもとは地中海の漁師の履き物だったエスパドリーユ。この夏はリゾートシューズとして
日本でもブレイクの予感。その中でも人気のイタリアブランド「ザバッティーリ」が、京友禅の老舗「千總」とコラボ。カラフルな日本の伝統柄で、スタイリッシュなエスパ
ドリーユが誕生しました。じっくりと足になじむ手作りの履き心地です。

■友禅、絞り染め・・・。伝統の着物の裂地が、イタリアのバックに。フェンディ家出身のイラリアさんが作る、エシカル・ブランド『カルミナ・カンプス』
カルミナ・カンプスは、廃棄される皮革サンプルなどを素材に、イタリアのクラフトマンの手仕事でバックに仕上げるエシカル・ブランド。今回は、イラリアさんが日本の裂地で新作にチャレンジしました。

■ファブリックの上に広がる陶芸家の感性。光に透ける、春のストールに仕上がりました今シーズンのファショントレンドは、陶芸柄やモザイク模様。
岩手陶芸作家の大隅美佳さんに、自身の作品からイメージを広げていただきました。とても細い120番手のコットンで、光をまとっているような軽やかなストールが生まれました。

■伝統の産地で実現した、話題の極薄のホーロー。この春、高島屋から先行販売です
燕三条、金属の名産地は、伝統を守るだけではなく、次代のテクノロジーにもチャレンジを続けています。これは、産業技術を家庭用に転用した、厚さ2mmの極薄鋳物。ハイテクノロジーをデザイナーの山田耕民さんが活かしました。シンプルでスタイリッシュなキッチンウェアの誕生です。

■伝統の産地から、新しい息吹が生まれる。九谷焼の若いコレクション
色絵磁器の産地・久谷では、今、新世代の台頭が目覚しい。しっかりと伝統を踏まえながら、新しい試みにチャレンジする若手作家が元気です。今回は、そんな久谷の若手作家に、日常の暮らしの中で自由に使える「小さなお皿」を依頼しました。

■砂糖が来た道、シュガーロードの南蛮菓子
江戸時代、鎖国日本の海外との窓口は長崎・出島。貴重な輸入砂糖の道であったのが出島と小倉を結ぶ、長崎街道です。
その沿道の町々で誕生したのが、数々の南蛮菓子。今、復興機運も盛り上がりコレクションしました。



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