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創立者出身の天童市で明大生による「ふるさと納税」政策が実現

明治大学 2014年04月10日 15時00分
From 共同通信PRワイヤー

2014/04/10

明治大学

地域活性化プロジェクト
明治大学生による「ふるさと納税」政策が実現
大学創立者の出身地の縁、山形県天童市で

 明治大学(東京都千代田区)の学生が山形県・天童市長に提案した「ふるさと納税(あなたの第2のふるさとに天童が立候補します)」政策がこのたび、天童市の「ふるさと応援寄付」として採択され、4月1日から募集が開始されました。

 地域連携活動として、昨年8月、天童市を訪れた学生は、地域の活性化―観光誘客・交流人口の拡大をテーマに、現地調査や地域住民・行政関係者らとディスカッションを実施。計6日間の調査結果をまとめ、市長へ政策提言を行いました。
 天童市はこれまで「ふるさと応援寄付てんどう」として寄付制度を整えていましたが、寄付件数が伸び悩むなど、運用方法が課題となっていました。そうした課題に目を向けた学生たちは、参加者拡大を目的とした「ふるさと納税」政策を提案。寄付者に対し地元特産品や観光優待券を贈呈するなど、市外の“天童ファン”を増やす施策を複数企画していました。

 明治大学創立者の一人である宮城浩蔵の出身地である天童市とは2010年12月、「天童市と明治大学との連携協力に関する協定」を締結。天童市で行う市民向けの公開講座や、明治大学で実施する「ふるさと天童、食のフェア」など、様々な連携活動を行っており、今後ますますの連携が期待されています。


■天童市 総務部市長公室からのコメント
「募集開始早々から想定以上に寄附の申し込みが多く、手応えを実感しています。市の認知度の向上のために、非常に有益な提言をしていただき学生のみなさんには感謝しています。今後ともさらに明治大学との連携を深めていきたいです」

■天童市ホームページ
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