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◎Allot Communicationsが「Tera Era」デジタル・ライフスタイル・サービスを迅速に展開へ

アロット・コミュニケーションズ社 2014年04月08日 15時40分
From 共同通信PRワイヤー

◎Allot Communicationsが「Tera Era」デジタル・ライフスタイル・サービスを迅速に展開へ

AsiaNet 56420

【編註】クライアントからの要請により、提供された原稿をそのまま配信します。
    共同通信JBNでは一切編集を行っておりません。


Allot CommunicationsがAllot Servcie GatewayTERAによる「Tera Era」デジタル・ライフスタイル・サービスを迅速に展開へ


新たなプラットフォームはすでに、世界のオペレーター4社から数百万ドルの契約を受注


【ホド・ハシャロン(イスラエル)2014年4月7日PRニュースワイヤー】


世界の固定・モバイル・ブロードバンド・オペレーターおよびクラウド・プロバイダーにサービスの最適化、収益創出ソリューションを提供する業界大手のプロバイダーであるアロット・コミュニケーションズ (Allot Communications Ltd.、リンク ) (NASDAQ: ALLT)は7日、ソフトウェア定義ネットワーク(SDN)およびクラウド型ネットワーク・サービス(NFV)導入に向けた、固定・モバイルブロードバンド・データ・ネットワークにおけるデジタル・ライフスタイル・サービスの展開への変換のために構築された、高性能なDPIベースのプラットフォームである、アロット・サービス・ゲートウェイ・テラ (Allot Service Gateway Tera、リンク ) の発売を発表しました。アロット・サービス・ゲートウェイ・テラはすでに、今年初めに発表した400万ドルの契約と、今月初めに発表した500万ドルの契約を含め、世界中のモバイルおよび固定回線のオペレーター4社から数百万ドルを受注しています。


アロット・サービス・ゲートウェイ・テラは、ネットワークやクラウドベースのサービス向けに統合の単一ポイントとして機能する、アクセス・ネットワークを介して、物理・仮想サービスの両方を展開する、統一されたフレームワークを提供します。新たなサービスの提供には、リアルタイム・トラフィック管理、ビデオの最適化、ポリシーの適用、アプリケーションベースの課金、ペアレンタル・コントロールやAnti-DDoSなどのセキュリティ・サービスが含まれます。


アロット・サービス・ゲートウェイ・テラは高密度100GE・10GEインターフェィスを装備し、複数の付加価値サービスへの選択的かつ連続的なリダイレクト接続が可能です。同プラットフォームは1500万人のアクティブな加入者を管理するために構築され、テラ・クラスタ内に最大2Tbpsの通信容量を提供しています。


アロット・コミュニケーションズの製品管理およびマーケティングの副社長を務めるアンドレイ・エレファント (Andrei Elefant) は、「当社のモジュール式プラットフォーム・アーキテクチャは「テラ・イアラ (Tera Era) 」のために特別に設計されており、サービス・プロバイダーは自社のネットワーク拡張に応じて接続性、スループット、容量を拡張することができます。これにより、初期の設備投資は減少し、サービス・プロバイダーにSDNおよび仮想化に向けた円滑な移行パスを提供します」と述べました。


アロット・サービス・ゲートウェイ・テラはまた、アプリケーション、加入者、デバイス、トポロジーおよびコンテクストに応じて、オペレーターがネットワークから様々なデータセットを収集して分析することが可能な画期的なネットワーク分析を支援しています。アロット・サービス・ゲートウェイ・テラは、サービスの収益性および顧客満足度を向上するのに必要な、ビッグ・データを貴重なビジネス情報に変換するアロット・クリアシ―・アナリティクス (Allot ClearSee Analytics、リンク ) ソリューションで動作します。


エレファントはさらに、「市場変化に迅速に対応し、新たな付加価値サービスを展開し、最終的には、デジタル・ライフスタイル・エコシステムにおける役割の強化を可能にする、柔軟なソリューションをプロバイダーに提供することができ大変うれしく思います」と語りました。


アロット・サービス・ゲートウェイ・テラの発表と併せて、米国調査会社Senza Fili Consulting社による新たなホワイト・ペーパー(リンク )は、デジタル・ライフスタイル・サービスの進化を推進するために、ユニファイド・サービス・イネーブルメント・プラットフォームの価値を強調しています。同報告書によると、従量制からコンテクスト重視のサービスへの移行はオペレーターを加入者へと近づけ、ネットワーク・リソースをより良く利用、収益化することを可能にします。


▽アロット・コミュニケーションズ(Allot Communications)について
アロット・コミュニケーションズ(NASDAQ, TASE: ALLT)は世界の固定・モバイル、エンタープライズ・ネットワークをデジタル・ライフスタイルおよびワークスタイルの中心に置くインテリジェント・ブロードバンド・ソリューションを提供する業界大手のプロバイダーです。アロット社のDPIベースのソリューションは、データ・ネットワーク内のビジネス・インテリジェンスを識別・活用します。オペレーターは提供されたデジタル・ライフスタイル・サービスを分析、保護、改善、充実を図る権限が与えられます。アロット社の革新的技術、実績のあるノウハウおよび業界標準・パートナーシップへの取り組みのユニークな組合せは、世界中のネットワーク・オペレーターがデジタル・ライフスタイル・エコシステムにおける役割を高め、新たな事業機会を生み出します。さらに詳しい情報はウェブサイト(リンク)を参照してください。


将来の見通しに関する記述
本リリースには、会社経営陣が現在の期待や予測を表明した将来の見通しに関する記述が含まれている場合があります。こうした記述には、多様な既知・未知のリスク、不確実性により、将来の結果、パフォーマンス、および成果は、将来の見通しに関する記述で表明された将来の結果、パフォーマンス、および成果と大きく異なる可能性があります。このような事実との相違を生む可能性のある要因としては、他社との競争において、競合する技術を提供し、優位に立つ能力、一人あるいは複数の重要な顧客の喪失、競争他社、政府規制による統合および戦略的提携、重要な付加価値サービスの需要減少、技術の進歩に対応し、新機能や付加価値サービスを追加する能力、長時間にわたる販売サイクルの管理、大規模プロジェクトに関連したオペレーショナル・リスク、第三者のチャネル・パートナーに対する収益の大部分の依存、米国証券取引委員会に提出するForm 20-F年次報告書において「リスク要因」と題された、その他の検討されている要因などに関するリスクが含まれます。本リリースにおける将来の見通しに関する記述について、「1995年米国民事証券訴訟改革法 (Private Securities Litigation Reform Act of 1995)」で規定された、「セーフハーバー」規定に係る保護を主張しています。将来の見通しに関する記述は、これらが提供された日現在のものであり、同社は、その見解が後に変化したとしてもこれらをアップデートする義務を負わず、かつ予期しない出来事の発生を反映する義務を負いません。


▽商標について
アロット・コミュニケーションズ、アロット・サービス・ゲートウェイ・テラおよびアロット・クリアシ―・アナリティクス (Allot ClearSee Analytics、リンク ) はアロット・コミュニケーションズの登録商標です。その他の商標はすべて、それぞれの所有者の財産です。


▽問い合わせ先
アロット・コミュニケーションズ社
Maya Lustig |コーポレート・コミュニケーションズ・ディレクター
+972-9-7616851| mlustig@allot.com

アロット・コミュニケーションズ社担当フィン・パートナーズ(Finn Partners)
Amy Farrell, +1-617-366-7149, amy.farrell@finnpartners.com


ソース:アロット・コミュニケーションズ社 (Allot Communications Ltd.)

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