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「ユーカリが丘アプリ」でコミュニティバス位置情報配信サービスの提供を2014年4月7日(月)に開始します

山万株式会社 2014年04月07日 14時00分
From 共同通信PRワイヤー

2014.4.7

山万株式会社

ユーカリが丘の「街アプリ」がさらに進化

「ユーカリが丘アプリ」で
コミュニティバス位置情報配信サービスの提供を
2014年4月7日(月)に開始します
~公共情報を含め、さらに生活に密着した地域情報サービスのモデルケース目指す~

千葉県佐倉市の大規模ニュータウン「ユーカリが丘」を開発する「街づくり企業」山万株式会社(本社:東京・中央区、代表取締役:嶋田 哲夫 以下「山万」)は、ユーカリが丘エリアにおいて無料運行しているコミュニティバスの位置情報配信サービスを、山万が提供する街アプリ「ユーカリが丘アプリ」内で2014年4月7日(月)より無償提供することとなりましたので、お知らせいたします。

【さらに生活に密着した「公共性の高い街アプリ」へ】
 山万は、ユーカリが丘地域で展開する「ユーカリが丘アプリ」を、「ユーカリが丘での生活に欠かせない情報インフラ」として、地域の店舗・施設の情報配信に加え、地元自治体の発信する「緊急情報」の再配信システムやコミュニティバス・山万ユーカリが丘線をはじめとする地方鉄道など、地域に密着した公共交通機関の運行情報も配信することにより、地域住民・利用者の暮らしの利便性をさらに高めます。

【コミュニティバスの現在位置をリアルタイムに確認。バス停での待ち時間を短縮できます。】
このサービスは、バスの走行位置を利用者のスマートフォン・タブレット端末にリアルタイムで表示する他、時刻表表示機能やバス接近の自動的通知機能を備えます。これにより、利用者のバス停での待ち時間を短縮することが可能となります。(注1)

【「ユーカリが丘アプリ」とは】
 「ユーカリが丘アプリ」は、「街づくり企業」山万が提供する、ユーカリが丘専用の「スマートフォン街アプリ」です。ユーカリが丘周辺の約150の店舗・施設情報の他、医療機関情報や防災施設情報、気象情報や地元自治体の配信する緊急情報など、幅広い街の情報を提供しています。

また、震災等の大規模災害が発生した際には、インフラ・交通機関の復旧状況や給水所・避難所の情報、店舗営業再開状況などのユーカリが丘に密着した災害情報を配信します。


注1:バス位置情報システムは、株式会社ケイ・シー・シーの開発したアプリケーション「知らせてビューア」を利用します。



【参考:「ユーカリが丘」概要】
 1971年に開発が開始された、千葉県佐倉市に立地する総開発面積245ha(計画総人口約30,000人)のニュータウンで、山万株式会社が開発を手掛けています。「自然と都市機能が調和した新環境都市」を目指し、京成本線ユーカリが丘駅周辺の住宅・商業一体の超高層立体開発と、新交通システム「山万ユーカリが丘線」の各駅徒歩10分圏内に展開される一戸建平面開発を行っています。(2014年2月末 人口:17,473人、世帯数:6,852世帯)



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