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「社会人とじっくり話したこと、ある?」~約4人に1人の学生が大学に入ってから社会人とじっくり話した経験がないと回答~

株式会社リクルートキャリア 2014年04月03日 10時00分
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株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:水谷智之)が運営する、いつかの社会人デビューのためのサイト『就職ジャーナル』(リンク)は、大学生の最新情報がわかる連載「学生×シゴト総研」を公開しております。
今回は「社会人とじっくり話したこと、ある?」をテーマにアンケートを実施いたしました。

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■女子学生よりも男子学生の方が、じっくり話したことのある社会人の
数が多い傾向に。なりたいと思った社会人はどんな人かについても公開
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内定を持っている大学4年生・大学院2年生500人(うち男子学生216人、女子学生284人)を対象にアンケートを実施(調査協力:株式会社クロス・マーケティング、調査期間:2014年3月8日~3月9日)。
先輩たちには、大学入学から就活を始めるまでに、どのくらい社会人とじっくり話した経験があるものでしょうか。そこで今回は、大学入学から就活を始めるまでに、何人くらいの社会人とじっくり話したことがあるのか、また、その中に「こうなりたい」と思った社会人がいたかどうかを、先輩たちに尋ねてみました。

まず、大学に入ってからじっくり話したことのある社会人が何人いるかと尋ねたところ、一番多かった回答が「0人」と、実に26.6%の学生に、社会人とじっくり話した経験がないことがわかりました。次いで、「5人」が15.2%、「6~10人」が12.4%、「3人」が11.8%、「2人」が11.2%で続く結果となりました。平均は5.1人で、属性別にみると、女子学生よりも男子学生の方が、じっくり話したことのある社会人の数が多い傾向が見られました。

続いて、じっくり話したことのある社会人がいると回答した学生に、「その中に『こんな社会人になりたい』と思った人はいますか?」と尋ねたところ、56.1%の学生が「はい」と回答し、半数強の学生が、学生時代の間にロールモデルとなり得る社会人に出会っていることがわかりました。属性別にみると、学部生よりも大学院生、文系学生よりも理系学生の方が、「はい」と回答した学生の割合が多い傾向が見られました。

「『なりたい』と思った社会人はどんな人?」という問いには、「大学の指導教授。学生の甘えを許さず、一切妥協しないタイプなので、ゼミ中も厳しい指導を受けたが、今思えば、そのおかげで、社会人になる前に自分を律する習慣が身についたのだと思う」「海外で出会った駐在員の方。日本とその国のために仕事に打ち込み、プライベートでも思いっきり遊んで人生を楽しんでいらした」といった声が寄せられ、多くの学生が、在学中に、ロールモデルとなり得る社会人と出会えていることがわかりました。


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