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◎ボルグワーナーがトヨタ・タンドラ用パートタイム4駆トランスファーケース製造

ボルグワーナー 2014年03月24日 11時15分
From 共同通信PRワイヤー

◎ボルグワーナーがトヨタ・タンドラ用パートタイム4駆トランスファーケース製造

AsiaNet 56005
共同JBN 0242 (2014.3.24)

【オーバーンヒルズ(米ミシガン州)2014年3月18日PRN=共同JBN】
*ボルグワーナー(BorgWarner)の電気式シフトオンザフライ(ESOF)トランスファーケース技術によって、2輪駆動と4輪駆動間のスムーズなシフトが実現

ボルグワーナーは、2014年型トヨタ・タンドラ・ピックアップトラック用に2速、パートタイム4輪駆動用トランスファーケースを製造している。トランスファーケースは、実績のあるボルグワーナーのESOF技術を採用しており、ダイヤルを回すだけで2輪駆動から4輪駆動への迅速でスムーズなシフトが行われる。このトランスファーケースはサウスカロライナ州セネカの工場で製造されており、トヨタのタンドラ用トランスファーケースとしてはボルグワーナーが北米で唯一のサプライヤーである。

BorgWarner TorqTransfer Systemsの社長兼ゼネラルマネジャーであるステファン・デマーレ博士は「トヨタがこの要となる動力伝導装置をボルグワーナーから現地調達すると決定したことは、当社が自動車業界で世界最高のトランスファーケース・サプライヤーの1社であるという高い評判を裏付けるものだ。ボルグワーナーのプロダクト・リーダーシップは、エンジニアリングから製造までに広がっており、スムーズな製品発売につながっている。われわれはテキサス州のトヨタの生産施設を高品質、実績ある技術でサポートできるのを喜んでいる」と語った。

運転中に2輪駆動から4輪駆動に切り替える(もしくはシフトオンザフライ)ため、ボルグワーナーのトランスファーケースは、前輪と後輪のアクスル速度をロックする前に同期させる電磁ベースのシンクロシステムを使用している。通常の機械的シンクロシステムと異なり、ボルグワーナーの電磁ベースのシステムは、2輪駆動から4輪駆動にスムーズで静かな、かつ着実な移行を実現している。

トヨタ・タンドラ搭載のトランスファーケースは、ボルグワーナーのHY-VO(登録商標)トランスファーケース・チェーンを使用している。高効率、耐久性能に最適化されているHY-VOチェーン技術はまたコンパクトなパッケージに収まる体積と耐久性を提供している。

▽ボルグワーナー(BorgWarner)について
ボルグワーナー(BorgWarner Inc.、NYSE: BWA)は、世界中のパワートレイン用に高度な仕様の部品とシステムを製造しているプロダクトリーダーである。同社は世界19カ国の56カ所にある製造・技術施設を運営しており、燃費改善、排出ガス削減、性能強化のために革新的パワートレインソリューションを提供している。詳細はリンクを参照。

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ソース:BorgWarner Inc.

▽問い合わせ先
Erika Nielsen, +1-248-754-0422

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