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ノーベル賞受賞?それともオリンピック選手?子供に望む姿、多かったのは!?

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ 2014年03月19日 11時00分
From Digital PR Platform


株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:冨塚優)が運営する、IT製品情報を掲載する無料会員制サイト『キーマンズネット』(リンク)は、ITに関する身近でちょっと気になるテーマについて、投票形式で白黒をつけるコーナー「情シスのスイッチ」を公開しています。

今回のテーマは「最適」。「子供に望むのは、どちらかといえばどちら?」、「BI、DWHなどのマーケティングツール、主に導入を担当するのは?」の2つをお題にしたアンケート結果を、お届けいたします。

▼「情シスのスイッチ」の記事はこちら
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■お題1:子供に望むのは、どちらかといえばどちら?
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スポーツを究め、オリンピック選手・・・27%
学問を究め、ノーベル賞受賞者・・・・・73%

自分の子供の将来の姿に望むこととして「スポーツを究め、オリンピック選手」と答えた人は27%、「学問を究め、ノーベル賞受賞者」と答えた人は73%という結果になりました。まず現在の自分が、運動または勉学に対して得意なのか不得意なのかを考えて、それを子供に重ね合わせて子供の未来を予想する人が両派に見られました。さらに「オリンピック選手」派は、運動選手として成功したあとにプロや解説者、果てはタレントとして活躍する姿を想像しています。逆に「ノーベル賞受賞者」派は、そんなスポーツ選手としての“短命さ”を憂い、学者として長く活躍してくれることを望んでいるようです。いずれにせよ、子供の未来は必ずしも親が決められはしないから、暖かく見守っていきたいものですね。

<コメント(一部抜粋)>
【「スポーツを究め、オリンピック選手」派のコメント】
●うちの子は学者向きでない!3歳くらいでも分かるものです(笑)(40代・女性)
●オリンピック選手はその後、プロになったり、解説者になったり、果ては芸能人になるかも・・・なんて夢が広がる。(50代・男性)
●オリンピック選手になってスポンサー契約でガッポリ稼いでくれたら最高です。(50代・男性)

【「学問を究め、ノーベル賞受賞者」派のコメント】
●スポーツを究めるとなると親のフォローもかなり必要になりそうです。子供が究めるより私がへこたれる方が早そうなので、独学で学問を究めてほしいです。(30代・女性)
●スポーツで死ぬまで食える人は極々わずかですから。(40代・女性)
●スポーツは年齢に限界があるが、学問にはほぼ年齢に限界はない。幼い頃から学問に興味を持たせるようにしていたが・・・親の心子知らずです。(40代・男性)


▼その他の「スポーツを究め、オリンピック選手」派、「学問を究め、ノーベル賞受賞者」派の理由はこちら
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■お題2:BI、DWHなどのマーケティングツール、主に導入を担当するのは?
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システム部門・・・61%
業務部門・・・・・39%

BI、DWHなどのマーケティングツールを導入するとき、主導するのが「システム部門」と答えた人は61%、「業務部門」と答えた人は39%という結果となりました。「システム部門」派のコメントからは、マーケティングツールに限らず、システム導入に関してはシステム部門に任せるべき、というコメントが多く見られました。「業務部門」派のコメントでは、利用する現場の責務として導入したほうが効率がよいはず、と思っているようです。また、システム部門担当者(と思われる人)のコメントでは、導入しても使いこなせない現場の状態を歯がゆく思い、業務部門担当者(と思われる人)は現場を理解しないシステム部門に不満があるようです。その反目し合う様子は逆に思わず微笑ましくなってしまうほどです。

<コメント(一部抜粋)>
【「システム部門」派のコメント】
●ウチの現場はホントにITオンチばっかり。そのくせ要求だけはガツガツと出してくるので、始末に悪いです。オンブに抱っこで運用はシステムに押しつけ。結局責任取らされるのはシステム。いい加減にしてほしい。(50代・男性)
●業務部門にできるのは、現場処理と作業処理のみ。事務処理のできる人間がいないのでこういったことは全てシステム部門に回ってきます。(40代・男性)
●残念ながら、弊社の業務部門は少しでもシステムっぽいことがあるとシステム部門に押し付けて自分たちは楽をしようとするので・・・。(30代・男性)


【「業務部門」派のコメント】
●業務部門の方がほしいものに近いものが実現できます。システム部のセンスを磨いてほしいところです。(40代・女性)
●ガチガチのツールではなくなってきているので実用部門の多種多用な要望にも応えられるはず。システムのガチガチ頭は必要ないでしょう。(50代・男性)
●正直、使いこなせているようには見えませんが。もったいない。(40代・女性)


▼その他の「システム部門」派、「業務部門」派の理由はこちら
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<調査概要>
○調査期間:2014年2月20日~2014年2月26日
○有効回答数:457
○調査対象:キーマンズネット会員


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