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直木賞作家・金城一紀原案の警察サスペンスを、テレビドラマ・小説・コミックで大展開! 前代未聞の「BORDERプロジェクト」の全貌を明かす公式PV、ついに解禁!

株式会社KADOKAWA 2014年03月18日 12時49分
From PR TIMES



 『GO』『SP 警視庁警備部警護課第四係』などの代表作を持つ直木賞作家・脚本家、金城一紀原案の警察サスペンス「BORDER」。
 頭に銃弾を受け、生死の境をさまよったことにより、死者と対話できる能力が身についた刑事・石川。この石川というキャラクター設定だけを活かし、テレビドラマ・小説・コミックの3つのフィールド、3つのストーリーで大展開!


★前代未聞の、この「BORDERプロジェクト」の全貌を明かす公式PVが、ついに解禁された!


 テレビドラマは、頭に銃弾を受け、生死の境をさまよった小栗旬が、死者と対話できる刑事に!自ら脚本を担当した金城氏は、小栗が演じることを念頭に石川という主人公を作り上げた。監督は、『相棒』『探偵はBARにいる』の橋本一。金城一紀と橋本一という豪華タッグにより、どのような物語が生まれるのか、要注目だ。


 小説は、野性時代フロンティア文学大賞も受賞した、新鋭・古川春秋が執筆。大物政治家を巡る連続殺人事件に石川が挑む、一気読み必至の長編ミステリだ。ドラマとは異なる完全オリジナル小説として角川文庫から刊行、小栗旬の写真が入った期間限定カバーで、全国書店にて大きく展開されている。


 コミックは、『死刑囚042 』『おっとり捜査』の小手川ゆあによる新感覚サスペンスミステリ。ある女子高生殺人事件を追う、コミックオリジナルキャラクターの警察研修生・遥南(はるな)と石川の活躍を描く。


 主人公・石川は、ドラマ・小説・コミックという3つのフィールドで、生と死、光と闇、情と非情、正義と法といった、数々のBORDERと直面し、葛藤するだろう。

●「BORDERプロジェクト」特設サイト
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★作品情報
●小説版
『BORDER』(角川文庫)
小説:古川春秋(ふるかわしゅんじゅう)
原案:金城一紀(かねしろかずき)
定価:本体520円+税


●コミック版
『BORDER1』(カドカワコミックス・エース)
漫画:小手川ゆあ(こてがわゆあ) 原案:金城一紀(かねしろかずき)
定価:本体560円+税


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