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東日本大震災から3年を機に、あのときとこれからを考える 特別企画ページ「Tweets3.11」の開設とサイトリニューアル

公益社団法人 助けあいジャパン 2014年03月11日 10時30分
From PR TIMES



公益社団法人 助けあいジャパン(本部:東京都港区 代表理事:野田祐機)は、東日本大震災から3年の経過を機に、震災発生から1週間の自分のツイートを見る特別企画ページ「助けあいジャパン Tweets3.11」を開設しました。

また、復興支援情報サイト「助けあいジャパン」をリニューアルし、「支援したい」という気持ちを持っている人が一歩を踏み出すきっかけやヒントとなる情報を集めたコンテンツ「助けあいの入口」を強化しました。


■助けあいジャパン Tweets3.11
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2011年3月11日金曜日、午後2時46分。東日本大震災が発生しました。あなたはそのとき、ツイッターで何をつぶやいていましたか?私たちは、「それ以前」と「それ以後」とで変わったでしょうか。…

「2011年3月11日と、それから1週間のツイートを読む」をクリックし、ツイッター連携の認証をすることで、2011/3/11 14:46のひとつ前のツイートとその後 1週間のツイートを表示します。
あの時考えたこと、感じたことを思い返し、特に東北以外に暮らす多くの人が復興との関わりを持ち続けていくことを願う企画です。

■助けあいジャパンサイトリニューアル 
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昨年3月11日発表の「東日本大震災後の助けあい実態調査」レポートより、支援のかたちは、寄付・募金中心から、被災地の物産・食品の購入や観光支援へ移ってきているということがわかりました。
 助けあいジャパンでは「いますぐできる支援」として、復興を支えるさまざまな切り口満載のリンク集「助けあいの入口」を随時更新しています。今回のリニューアルでは「買って応援」「旅して応援」「ボランティア」「寄付・投資・NPO支援」のおすすめ情報を日替わりでピックアップし、さらにわかりやすく掲載します。

また、物産・食品購入の支援コンテンツ、「買って応援大使」も継続中です。様々な分野で活躍しながら、それぞれの形で復興と関わる人たちが、復興を目指す各地で見つけたほんとうにうまいもの、いいものを個人的におススメするコーナーには、これまでに25名の「大使」に登場いただきました。今後も様々な「大使」のおすすめ情報にご注目ください。
そのほか、動画コンテンツを集めた「助けあいチャンネル」、数字から復興の状況に対する気づきを提供する「数字で知る復興のいま」、支援活動の膨大なアーカイブ「みんなのアクション」、「復興状況マップ」、「復興を読むリンク集」など、多くのコンテンツを毎日更新し、情報による復興支援を続けています。

【助けあいジャパン 概要】
東日本大震災直後より、内閣府ボランティア連携室と連携して、「正確な情報を届けること」を使命に、ホームページ、facebook、twitter、youtubeなどのインターネットメディアを通じて、復興支援情報・防災情報などを発信し続ける復興支援団体です。2012年3月に公益社団法人として認可され、現在は情報発信の他、県の復興事業を受託するなど、岩手、宮城、福島、東京の4拠点で復興事業を展開しています。
復興支援情報サイト「助けあいジャパン」は東日本大震災直後の2011年3月開設以来、累計880万以上のページビュー。毎月約45,000人の訪問者数があります。

団体名:公益社団法人 助けあいジャパン
代表理事:野田 祐機
所在地
東京本部:〒106-0045 東京都港区麻布十番1-10-10 ジュールA 8F dreamdesign内
岩手支部:〒020-0866 岩手県盛岡市本宮5-10-15 しぇあハート村115棟
宮城支部:〒983-0851 宮城県仙台市宮城野区榴ヶ岡5-12-55 NAViSビル1F cocolin内
福島支部:〒960-8141 福島県福島市渡利番匠町56-5 テラス18 107号
URL: リンク
設立年月日: 2011年8月9日
事業内容: 震災や災害などの情報の収集、分析及び発信事業
      震災や災害などを支援する方々への支援に必要な情報提供事業
      震災や災害後の関心の低下を防止するためのキャンペーン事業
      その他、当法人の目的を達成するために必要な事業

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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