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EDI業務トラブルを防止しコスト削減に貢献

運用監視ツールを発表

株式会社ワイ・ディ・シー(本社:東京都府中市、代表取締役社長 三奈木 輝良、以下YDC)は、本日、EDI(電子データ交換)取引における運用トラブルを防止し、業務の信頼性向上と効率化に貢献するEDI業務運用監視ツール「VIGIE(ヴィジエ)」を発表、本格販売を開始します。初年度20システムの販売を見込んでいます。

近年、企業では、請求データの2重送信をはじめ、受注締時間までにデータ受信ができず、結果的に納品が遅れるといったEDI業務に関するトラブルが報告されています。こうしたトラブルは、企業としての信用の低下、コスト増大、販売の機会損失などにつながることから、EDIシステムの運用管理を強化しリスクの低減を図りたい、というニーズが高まっています。

「VIGIE」は、EDIソフトウェアのデファクトスタンダード製品といえる株式会社データ・アプリケーションの「ACMS」に対応した運用監視ツールです。YDCは、ACMSを活用した数多くのソリューションを提供してきました。「VIGIE」は、豊富な導入・サポート実績をもとに開発したものです。

「VIGIE」は、EDIの運用に欠かすことのできない日常業務監視や、障害監視などの機能に加え、予防保全やレポート機能をサポートしました。「VIGIE」を活用することで、トラブル予防による顧客満足度向上や、回線・運用コストの削減、事業継続性向上につながります。価格は買取タイプ(120万円~)と月額利用料タイプがあります。YDCでは今後、直接販売だけでなく代理店経由での販売も積極的に行っていく方針です。

■VIGIEの主な特長
・日常業務モニター
 EDIシステムを「通信」や「処理」という観点ではなく、「業務」という観点で監視・可視化。監視項目が予定時 刻に実行されてない場合、アラームを発します。
・運用実績レポート
 回線の時間ごとの使用状況や、エラーコードごとの件数をグラフ化。エラー状況レポートではCSV出力機能  により、任意項目での集計・分析が行えます。
・予防保全
 トランザクション滞留チェックやファイル2重送信の防止など、障害の兆しを示す動きを監視。また、一定期間 使用されていないファイル定義を抽出し可視化します。
・障害監視
 稼動ログや通信機器へのPING応答、サービス/デーモンのプロセス、ポートなどを監視し、障害を検知しま す。
・バックアップ/ディザスタリカバリ(DR)
 定義情報のみの簡易バックアップからフルバックアップ(オンライン/オフライン)まで、要件に合わせたバッ クアップやDRサイトの構築に不可欠な機能を提供します。

※VIGIEの詳細については下記Webサイトをご覧ください。
リンク

■ 株式会社ワイ・ディ・シーについて
YDC は1972 年創立のシステムインテグレータです。横河電機グループのIT専門企業として、会計や生産管理などの基幹系業務システム、SOA基盤構築のための企業間、企業内データ・業務連携サービス、製造業に特化した品質解析や電気系CADなどのシステムソリューション事業で豊富な実績があります。YDCに関するより詳しい情報は、リンクをご覧ください。

<本ソリューションに関するお客様からのお問合わせ先>
株式会社ワイ・ディ・シー SOAソリューション事業本部SOA営業部 
TEL:042-333-6217      E-mail:advocacy-sales@ydc.co.jp

<本発表に関する報道関係者様からのお問合わせ先>
株式会社ワイ・ディ・シー 経営企画本部マーケティング室 
TEL:042-352-6111      E-mail:sc_ydc_gr@ydc.co.jp


※ACMSは、株式会社データ・アプリケーションの登録商標です。また本リリースに掲載中の社名、製品名は各社の商標、もしくは登録商標です。

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