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披露宴の「席札」、誰が作っているの?

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ 2014年03月06日 14時00分
From Digital PR Platform


株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:冨塚 優)が運営する調査・研究組織のブライダル総研より、「結婚トレンド調査2013」の分析をお伝えいたします。

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1.席札は手作り派と業者へ依頼派が、約半数ずつ。
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披露宴で目にする、ゲストを席へと案内する「席札」。
手書き風であったり、それぞれのゲストへのメッセージ入りだったり、最近では様々な形があるようですが、実際は誰が作っているのでしょうか?
『ゼクシィ結婚トレンド調査2013』にて、首都圏エリアで2012年4月~2013年3月までに結婚式(挙式もしくは披露宴・披露パーティ)を実施した人に席札の制作に関して聞きました。

その結果、手作りした人が46.9%、制作を業者に依頼したといういう人が52.1%という回答でした。その中で45.5%の人が、披露宴を実施する会場か会場の提携する業者に依頼していました。

会場の雰囲気などを把握している業者へ依頼すると、披露宴のイメージに合ったものが出来上がるという安心感もあるのかも知れません。




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2.手作り派は、インターネット通販で材料を買う人が増加。
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約半数の「席札」を手作りした人の、材料の購入先は、「インターネット通販」の40.8%が最も多く、その他は、大型雑貨店の22.9%、ペーパー専門店16.8%となっています。「インターネット通販」での材料購入は、前年度から6.8ポイントUPしており、手軽に好きなデザインを探している人も増えているようです。

手作り派のものでも、会場の業者が制作したものでも、「席札」を見れば、カップルが作り出したい披露宴のイメージが分かるかも知れません。
披露宴に呼ばれるゲストには、「席札」のデザインからも二人らしさを感じて、楽しんでもらいたいものです。

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恋愛・出会い、結婚や結婚式、夫婦関係に関する調査・研究、未来への提言を通じて、ブライダルマーケットの発展に貢献することを目的として活動しています。
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