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春を待つヨコハマで、お雛様を巡ろう!

横浜市 2014年03月05日 15時18分
From Digital PR Platform


横浜で雛人形を展示する3 施設が連携し、雛人形をテーマに施設を巡る企画を初めて実施しています。

三溪園・外苑の最奥に重厚な旧家のたたずまいを見せる旧矢箆原家住宅(合掌造り)では、毎年2月から3月にかけての約1ヵ月間、雛人形を飾り季節感を楽しめます。

従来飾っていた雛人形に加え、新たに雛人形一式が寄贈されたことから、前期・後期に分けて飾ります。受贈の雛人形は、大正時代に京都で製作された100 年近く前のもの。従来飾っていた御殿飾りの雛人形とは、また別の趣きがあります。

また、連携施設の横浜人形の家では、さまざまな時代・種類の雛人形が一堂に会し、歴史や変遷がわかる『横浜人形の家・収蔵ひな人形展』を開催しています。

同じく、洋館と和館が一体となった大正時代のハイカラ住宅・根岸なつかし公園 旧柳下邸で開催中の『第八回旧柳下邸の雛まつり』では、大正時代から現代までの雛人形を邸内のお座敷に飾っています。

三溪園では梅も見ごろとなっていますので、待ちどおしい春を見つけに、3館のお雛様巡りにお越しください。


【3館連携企画】
雛人形をテーマに3つの施設を巡るコースの提案や入場料の相互割引の特典付与など。

■三溪園「合掌造りで見る雛人形」
○期間:
 (前期)2014年2月15日(土)~3月3日(月)
 (後期)2014年3月4日(火)~3月23日(日)
○内容:
園内にある重要文化財・旧矢箆原家住宅内で公開。同住宅は江戸時代後期、白川郷に建てられた合掌造りでは最大級の古民家。奥座敷の床に前期・後期で異なる雛人形を飾り替える。重厚な旧家のたたずまいが魅力。

■横浜人形の家「横浜人形の家収蔵ひな人形展」
○期間:
 2014年2月15日(土)~3月23日(日)
○内容:
江戸時代以来の多種類の雛人形や雛道具を一堂に展示・紹介。雛人形の歴史・変遷なども学ぶことができる。

■根岸なつかし公園 旧柳下邸「第八回旧柳下邸の雛まつり」
○期間:
 2014年2月15日(土)~3月9日(日)
○内容:
柳下家旧蔵の雛人形を含め、大正時代から現代までの雛人形を邸内の座敷に飾る。洋館と和館が一体となったハイカラな建物の中で楽しめるのが魅力。

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