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4万2千人が「越五の国」の魅力を体感!いよいよ開業一年前となった北陸新幹線「上越妙高駅」を東京・有楽町でPR。都内初となる満開の桜も登場!

新幹線まちづくり推進上越広域連携会議 2014年03月04日 16時39分
From Digital PR Platform


新幹線まちづくり推進上越広域連携会議は、3月1日、有楽町駅前広場(東京・千代田区)で「北陸新幹線でつながる!!ようこそ。越五の国へ。魅力ぎっしり博」を開催しました。

2015年春の北陸新幹線の開業に伴い新潟県上越市に「上越妙高駅」が誕生し、東京駅からの所要時間も約1時間48分と短縮されます。北陸新幹線の開業によって、ぐっと身近になる新潟県の上越、妙高、柏崎、十日町、佐渡の5市が、その魅力を感じていただこうと一つとなって誕生したのが「越五の国」です。
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イベント当日は、越後上越が誇る戦国武将、上杉謙信の居城であった春日山城など各地で観光客向けにパフォーマンスを行っている「越後上越 上杉おもてなし武将隊」による演武、佐渡に古くから伝わる伝統芸能「鬼太鼓」の演舞などが道行く人の目を楽しませました。また、特産品を紹介する物産ブースでは、日本酒やおにぎりが無料でふるまわれ、越五の国の食の魅力にも触れていただきました。その他、今年7月に行われる「高田開府400年祭( リンク )」関連イベントや、5市のご当地キャラクターが大集合するステージプログラム4月からはじまる新潟DCのPRなど、多彩な内容で4万2千人の方にお楽しみいただきました。

会場に文字通り華を添えたのが、東京で一足早いお披露目となる満開の桜。これは、世界中をフィールドに活躍しているプラントハンターで「そら植物園」代表である西畠清順さんプロデュースのものです。来月4月4日から日本最大夜桜の一つと称される上越市の「高田城百万人観桜会( リンク )」が始まるなど、越五の国は今後桜の催しが目白押しです。西畠さんの桜はその期待感を高揚させるもので、桜の下で記念撮影をしている姿が数多く見られました。

【お問合せ先】
 新幹線まちづくり推進上越広域連携会議(上越市 新幹線・交政策課)
 Tel:025-526-5111(内1851)

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