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【Windows XPサポート終了に伴う動向調査】 サポート終了後、利用している業務システムに課題があると感じている人が70%超えに

株式会社アーツテック 2014年03月04日 16時00分
From DreamNews

株式会社アーツテック(本社:東京品川区、代表取締役社長:熊谷明美)は、
Windows XPのサポート終了に伴う動向に関してアンケート調査を実施いたしました。

【調査概要】
調査では、企業におけるシステム移行の意識調査、今後の対策に関する動向について幾つかの項目を設定し情報の取得を行いました。
本調査は、Windows XPサポート終了によるセキュリティ面や継続利用面での企業内での意識レベルの把握と課題点の顕在化を目的とし実施をいたしました。
(調査期間:2014年2月/対象サンプル数:60社)

調査結果から、サポート終了に伴い半数以上が何かしらの対策を行う予定であるということが分かりました。
また、対策のための機器入れ替えや最新OSへのバージョンアップの懸念として8割がコスト、移行期間など
何かしらの課題があると回答していることから、サポート終了後の対策についてはスムーズな対応が出来かねている状況も見えてきました。


■サポート終了後、利用している業務システムに課題があると感じている人は70%超
Windows XPサポート終了後に起きうる課題の意識調査として、[ご利用中の業務システムに関して、XPサポート終了に伴うシステムの課題がある]と質問したところ、『課題がない』と回答したのは30%以下にとどまった。

70%以上は、『課題がある』『わからない(課題になる可能性がある)』『課題であったが既に対応済み』など課題がある前提で、何かしらの対策を行っている場合と行っていない場合の二極化となった。
[課題がある]と回答したのが、24%。[わからない(課題になる可能性がある)]と回答したのが、27.59%と半数は課題があると感じており対策を行っていない状態であると考えられる。

また、[課題であったが既に対応済み]と回答したのが、18.97%となっており現時点ですでに対応済みであるケースも意外とあることから、サポート終了後の危機管理の関心が非常に高いことが見受けられる。


■移行対策についての懸念点 大多数がコスト、移行期間に課題があると感じている。
Windows XPのサポート終了後の対策として、[パソコンの買い替え、OSのバージョンアップにともなう懸念点はありますか?(複数回答可)]と質問したところ、半数以上が『コスト』『移行期間』が懸念点であると回答した。

『コスト』面では、パソコンの新規購入など実経費が掛かってしまうという点で非常に大きな課題であると同時に、『移行期間』については現状の業務に支障が出ないような移行ができるのかどうかの不安材料がある可能性が高い。

また、『コスト』『移行期間』以外にも、『社内人員リソース、社内教育』という回答をした人が10%ほどいることから単純な移行作業では完全な対策ができないと感じているケースが多いのではないかと想定できる。





<Windows XPサポート終了に伴う動向について>
・調査方法:インターネット上からの回答
・調査期間:2014年2月1日~2014年2月28日
・有効回答数:60社
・地域:全国
・調査企画:株式会社アーツテック

その他、調査結果に関してのお問い合わせはHPまたはメールにてお問い合わせください。
また、本データを利用される際は提供元を「株式会社アーツテック」と明記のうえ、ご利用ください。

◆お問い合わせ先ホームページリンク
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■本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社アーツテック 
東京都品川区西五反田8-9-5
担当(井上)
TEL:03-5437-2751 E-Mail:info@artstech.co.jp


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