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インフォコーパス、センサークラウド「SensorCorpus(センサーコーパス)」を発表~1兆個のセンサー時代に向けて~

株式会社インフォコーパス 2014年03月04日 11時00分
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ビッグデータ基盤構築事業を手がける株式会社インフォコーパス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:田名瀬崇、以下、インフォコーパス)はセンサークラウドサービス「SensorCorpus(センサーコーパス)」を発表しました。来るべきIoT時代を睨み、幾何級数的に増大するセンサーデータに対応したクラウド環境を提供してまいります。

SensorCorpusが提供するサービスの概要は以下のとおりです。

1.セキュアで安価なクラウド基盤を提供  

弊社独自の技術により、セキュアで安価なセンサークラウド基盤を提供します。

2.各種センサーに対応可能  

様々なセンサーデータの収集・蓄積に対応することが可能です。

3.測定データ閲覧用ダッシュボードを提供

弊社が開発したダッシュボードにより、データを様々なグラフ形式や表形式で閲覧することができます。お客様のニーズに応じてカスタマイズも可能です。

4.測定データの増加に柔軟に対応  

NoSQL技術とRDBとのハイブリッドデータベースを使用し、容易なスケールアウトを実現しました。


尚、「SensorCorpus(センサーコーパス)」の商用利用については4月から提供予定です。


会社概要

商   号:株式会社インフォコーパス

代 表 者:代表取締役社長田名瀬 崇

URL    :リンク

本件に関するお問い合わせ

株式会社インフォコーパス

担当:鈴木 Tel:03-3527-9747  

Email:press@infocorpus.co.jp

用語の説明

IoT:Internet of Thingsの略。モノのインターネット。コンピュータなどの情報機器だけではなく、すべてのモノにセンサーと通信機能が実装され、インターネットを介して監視あるいは制御されるという概念。

NoSQL:リレーショナルデータベースではない種類のデータベース。主に「値」と「キー」だけを扱うKey-Value型等がある。

RDB:リレーショナルデータベース。



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